恋愛・結婚

これはダメ! 夫の会話を聞く時に気を付けるべきこととは?

2018. Apr. 8

夫婦円満でいるために、互いに理解したいと会話しても、なぜか夫の機嫌を損ねてしまったなんて経験ありませんか?もしかしたら知らずのうちに、NG行為をしてしまっているのかも?!

そこで今回は、夫婦円満コンサルタント・中村はるみさんに聞いた夫の会話を聞く時に気を付けるべきNG行為を紹介します。

夫婦円満コンサルタント・中村はるみ

クオリティ・オブ・ライフ研究所代表®女性は太陽の会主宰
男女性差×性格分析を基に、夫婦心理×届く伝え方×心理ワークで三千件以上の夫婦問題解決に導く。来談者の50%が男性ゆえに男性心理に長け、論理的でわかり易くすぐに実践できると好評を得る。
雑誌/テレビなどメデイア掲載・公共団体講演多数

銀座オフィス・暮里会議室・柏の葉キャンパス会議室・大阪・梅田会議室に展開
HPhttps://www.rikonstop.com/
メルマガ:読むだけであなたは愛され妻

夫の話を聞くときに気を付けるべきことやNG行為って?

男性と女性では、やはり会話の仕方や、そこに求めているものが違うもの。そのことを理解していないと、知らないうちに相手の機嫌を損ねてしまうかもしれません。

アドバイスや非難・否定をしない

自分はよかれと思っても、アドバイスは相手の意見を否定することに繋がります。なので否定的な意見だけでなく、アドバイスも避けるようにしましょう。あくまで相手の話を受け入れようとする姿勢が大切です。
意見を言うのは、なるべく夫が自分に意見を求めてきた時のみにすると、自分の声が夫に届きやすくもなります。

自分の話はしない。夫の話を奪わない

ついつい夫の話を奪いがちなのが、「私も同じ経験をした」「〇〇したら」「私にも言い分がある」という3つのパターン。もし言いたいことがあっても、まずは夫の話を最後まで聞くようにしましょう。

夫から話しかけてきた時は、優先的に話を聞く

夫が話しかけてきた時は、大切な人生の情報収集の時間と考えて、家事の手を休めるなど、その場で行っていることをなるべく中断しましょう。すると夫の本音や愚痴などを引き出すことができます。
また携帯など、夫との会話を妨げる可能性のあるものは、なるべく遠ざけましょう。

だって、でも、どうして、なぜ、は使わない

逆説の接続詞は、その後に続くのがどんな内容であれ、受け手側は否定的されたと感じてしまいます。ですが「そして」は、自分の意見を夫の意見に並べることができ、かつ反対意見でないと錯覚させる効果があります。

また「なぜ」は非難されているように聞こえ、「何が理由なの」はあなたを味方と感じさせる効果があります。理由を聞くという目的は同じですが、言葉遣い1つで敵と感じるか、味方/応援者と感じるか、別れます。お互いの理解を深めるために言葉遣いに気を配りましょう。

以上、夫の会話を聞く時に気をつけるべきNG行為を紹介しました。
意識するだけで、すぐに使うことができるテクニックばかりでしたね。これからも素敵な夫婦関係を築いてください♪

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