恋愛・結婚

夫婦円満の秘訣!夫の会話を聞く時に心がけるべきこととは?!

2018. Apr. 7

夫婦円満でいるためには、しっかりと会話をすることが大切ですよね。しかし、ちゃんと話を聞いているつもりでも、急に夫の機嫌が悪くなったり、なかなか思うようにはいかないもの。そんなすれ違いがストレスになって、さらなる悪循環に飲み込まれてしまうこともあります。

そこで今回は、夫の会話を聞く時に心がけるべきことやコツを紹介します。

夫が忙しい時期に、夫の会話を聞くコツって?

忙しい時期はどうしても心の余裕がなくなるもの。いつもは許されていた行為も、気に触れてしまうことがあります。夫が忙しい時期に、夫の話を聞くコツを夫婦円満コンサルタント・中村はるみさんに教えてもらいました。

夫婦円満コンサルタント・中村はるみ
クオリティ・オブ・ライフ研究所代表®/女性は太陽の会主宰
男女性差×性格分析を基に、夫婦心理×届く伝え方×心理ワークで三千件以上の夫婦問題解決に導く。来談者の50%が男性ゆえに男性心理に長け、論理的でわかり易くすぐに実践できると好評を得る。

雑誌/テレビなどメデイア掲載・公共団体講演多数。
銀座オフィス・暮里会議室・柏の葉キャンパス会議室・大阪・梅田会議室に展開
HP:https://www.rikonstop.com/
メルマガ:読むだけであなたは愛され妻:http://goo.gl/0OlJRh

「わかる」をむやみに使わない

男性の使う「わかる」という言葉は、他人を完璧に近い形で正確に理解すること。女性が使う、共感を示すための「わかる」とは、ニュアンスに差があることがあります。

妻に容易に「わかる」と言われると、夫は「本当にわかってるのか?」と反発を感じてしまうかもしれません。

夫の話の腰を折らない

男性は会話をオチまで考えて話す傾向があります。そのため、途中で話を逸らしてしまうと、機嫌を損ねてしまうかもしれません。話の流れを変えず、最後のオチまで聞くように心がけましょう。

夫の話を判断しない

自分の価値観を押し付けるだけでなく、アドバイスすることも避けましょう。夫のプライドを傷つけてしまうかもしれません。先入観や批判的な気持ちを持たず、夫の苦しみは夫にしか分からないものと思いましょう。

逆に、「すごいね」「頑張ってるんだね」など、夫を認める言葉を相槌として使うと効果があります。

夫の話は「具体的には・例えば・他には」という合いの手で聞く

夫の話には、その詳細を引き出すような返答をし、そのあとで「それって〇〇ってこと?」というように、自分の言葉で話を確認しましょう。そうすることで夫はしっかりと自分の話を聞いてくれていると思い、また話も広がっていきやすいです。

とはいっても、そんなに夫に構っていられないのが本音!そんな時はどうすれば?

夫の話を聞くコツが分かっても、自分にも余裕がない状況なので、そんなに夫に構っていられないと思う方もいるはず。そんな時に、夫と協力すべきことやポイントは何なのでしょう。

一番優先すべきは、妻のストレス軽減

ご自身が最小ストレス状態になるのが最優先事項です。我慢はNGです。

映画・昼寝・スポーツ・女子会・ショッピングなどでストレス発散をしましょう。

余裕がない状況を具体的に、理由とともに伝える

一番大切なことは、自分がストレスを抱えないことです。自分に余裕がない時は、素直にその状況を伝えましょう。その際、重要なのが、具体的に理由もつけて伝えること。男性はしばしば理屈を重視するので、曖昧な伝え方だと納得してくれないかもしれません。

自分のストレスマネージメントは自分でする

男である夫には、自分の妻心は分かるはずがない、というくらいの気持ちで構えましょう。状況は夫に伝えるが、発散は自分でするという意識を持つことが大切です。そうすることで、「何でわかってくれないの?」とイラつくことがなくなります。

またそのために、自分の時間は自分のお金で買うという意識で、家事の軽減やストレスの少ない環境を食洗器などの機械を、お金を作って使いましょう。

どうでしたでしょうか?少し意識を変えてみるだけで、関係性がかなり変わってくるなんてこともありそうですよね。自分を大切にしながら、挑戦してみてください!

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