料理・グルメ

家庭菜園を自動運転!手づくり野菜をいよいよ収穫!

2017. Aug. 21

コンパクトながらも本格的な水耕栽培ができる「Green Farm Cube」を使って、手づくり野菜を作ってみました。セッティングや種まきについて紹介した前編につづき、後編では実の成長と収穫までをレポートします!
前編へ>>

日に日に実が大きくなり、ついにラディッシュのできあがり!

23日目

一番初めに発芽したラディッシュの実が、日に日に大きくなってきました。「いつ採るの?」「私にやらせてね」と子どもたちは収穫が待ちきれないようす。

26日目


たった3日で1回りも2回りも大きくなったラディッシュ。実の成長に水が必要なのでしょうか、このところ水の減りも早いです。といっても、水やりは3日に1度くらいでOK。


旅行の予定があったため、この実は今日収穫することに。「いい匂い!」根っこを抜くとき、つかんだ葉っぱからさわやかな香りが立ち上りました。

せっかくだから葉っぱも食べられるように、丸ごとピクルスにしてみました。実はカリッとした歯ごたえ、葉っぱもしんなりして美味しくいただくことができました。

32日目


旅行から帰ると、もうひとつの実もすっかり大きくなっていました。残り2つはまだ小ぶりですが、3~4週間の栽培期間を守って収穫したほうがいいとのことだったので、思い切って全部収穫することに。

みずみずしくて食べるのがもったいないような、わが家のラディッシュ3兄弟。さて、どうやって食べようかな?

葉っぱまで大切に、心をこめて「いただきます」


葉っぱはさっとゆでて刻んで、実は薄くスライスして炊き立てごはんに混ぜこみ「ラディッシュごはん」に。ふんわりと葉っぱのさわやかな香りがして、実のピリッとした味がアクセントになり、とってもおいしかったです。

スライスした実が少し残ったので、サラダに散らしていただきました。レタスと温玉だけの手抜きサラダでしたが、赤いラディッシュが彩りになって、ぐんとおいしそうになりました。
ふだんは野菜を残しがちな子どもでも手づくりの野菜は気になるらしく、自分から食べていたのが印象的でした。

今回試した、「Green Farm Cube」とは?

育てたい野菜の種と水、液体肥料、スポンジをセットしたら、運転ボタンを押すだけで30日後に新鮮野菜が収穫できる「Green Farm」シリーズ。
土を使わない水耕栽培だから種まきや間引きのときも手も汚れず清潔で、こまめな水やりも不要。家の中で手軽に家庭菜園を楽しむことができます。

今回使用した「Green Farm Cube」はGreen Farmシリーズの中ではもっともコンパクトなタイプですが、レタス系なら4株、ベビーリーフやハーブ系なら9株まで育てることができます。
本体価格は購入するお店にもよりますが、8,000円程度。気になる電気代は30日で約227円(※)と省エネ設計です。※タイマー運転:1日16時間運転、電気代は目安単価(1kWh=27円)で計算。

もっとたくさん育てたい人向けの「Green Farm」、より本格的な「Green Farm TRI-TOWER(トライタワー)」もあります。

育てられる野菜のラインナップはこちら


Green Farm Cubeで育てられる野菜は、ラディッシュのほかにもいろいろあります。レタス、大葉、パクチー、ワイルドストロベリーなど、ラインナップは20種類以上。
担当者の方によるとレタス系が初心者でも育てやすく、購入時のお試し種子キットにセットする種子はレタス系を選んでくれているそう。
種子キットは公式オンラインショップで購入できます。

これからも続けたい、キッチンの野菜畑

実はこれまでに何度かガーデニングや家庭菜園にチャレンジしたものの、お世話が大変でいつも1シーズン限り…。そんなわが家でも、Green Farm Cubeは本当に手がかからないので、収穫まで楽しく続けられました。野菜を育てることを通して、子どもたちの食べ物を大事にする心を育てられる、そんな思いがけない収穫もうれしく、これからもいろいろな野菜やハーブを育ててみたいと思っています。

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