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【平成人気グルメ振り返りまとめ】話題になったあのグルメ覚えていますか?

2019. Mar. 16

BY S.OTOBEee

平成最後の10年を振り返って、話題になった「グルメ」の進化した“今”をチェックする「平成人気グルメ振り返り」シリーズ。これまで、四回に渡って、過去に話題となったグルメの「今」を紹介してきました。今回は、過去の記事で扱った商品を一挙紹介します。

No.1 美味しさも見た目も進化し続けた高級鯖缶「No.38」

2017年頃から大ブームとなっている「鯖缶(サバ缶)」。2013年頃にも美肌やダイエットによいと話題になりましたが、それを上回る勢いで注目が集まり、インスタ映え需要も手伝って、おしゃれなデザインやネーミングの鯖缶が次々登場しました。以前、hintosで紹介したのは、「No.38(ナンバー・サーティーエイト)」。1缶1,200円という高価格ながら、値段に見合った鯖缶の概念を変えるほどの品格あふれる味わいとなっています。

【平成人気グルメ振り返り】高級鯖缶「No.38(ナンバー・サーティエイト)」>>

No.2 食べ方のバリエーションも豊富。食べるラー油「なかむラー油」

2010年頃ブームが起き、「調味料」から「おかず」へと進化を遂げた「食べるラー油」。過去のhintosの記事では、宮城県仙台市より「肴処 やおよろず」の「なかむラー油」をお取り寄せしました。リーフレットには「一、人と会う時には控えるように! 一、食べる時は相手にも食わせろ! 一、ニンニク臭を恐れるな!」との三箇条が書かれているように、ピリッとした辛味ににんにくとネギの旨味がインパクトを持って感じられます。

【平成人気グルメ振り返りvol.2】食べるラー油「なかむラー油」>>

No.3 日本が世界に誇る伝統食文化・発酵食品「ひとふり糀 酒粕ソルト」

「塩麹」や「甘酒」「ヨーグルト」などなどさまざまな発酵食品が繰り返し脚光を浴びてきた平成。今回は、hintosでも日本酒カクテル「ぽんしゅグリア」などの商品を紹介してきたFARM8から、「ひとふり糀 酒粕ソルト」をピックアップ。酒どころ新潟で作られた清酒の「酒粕」を丁寧に乾燥・パウダー化させた「ふりかける調味料」で、塩と同じ使い方ができます。ふわっと甘酒のような甘い香りに、後を引く酒粕とガーリックの風味が効いています。

【平成人気グルメ振り返り】ふりかけるだけの発酵生活。「ひとふり糀 酒粕ソルト」>>

No.4 生姜とスパイス香る「ジンジャーシロップ」

ピリッとした辛みが料理のアクセントになり、また冷え改善効果も注目され、2010年前後からブームが続く生姜グルメ。中でもhintos編集部が厳選したのは、株式会社坂ノ途中が販売する「ジンジャーシロップ」です。農薬や化学肥料には頼らずに栽培された、風味が良く加工品に適している「親ショウガ」を使い、辛味の中にもほっこり懐かしさが広がるような素朴な甘さのシロップが出来上がりました。ミルクティーに入れたり、生姜焼きなどの料理に使うのもオススメですよ!

【平成人気グルメ振り返りvol.4】生姜とスパイス香る「ジンジャーシロップ」>>

以上、話題になった「グルメ」の進化した“今”をチェックする「平成人気グルメ振り返り」シリーズまとめでした。懐かしのグルメを食べながら、思い出を振り返るなんてこともいいかもしれませんね。

※2019年03月16日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。
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