コミュニケーション

自分の検索履歴を見られたくない!検索履歴の削除方法とは?

2018. Jul. 13

BY つじんてぃー

友達の誕生日プレゼントを検索していて、うっかり検索履歴を見られてしまった!
そんな時、検索履歴を削除しておけば…と思ったこともあるのでは? 今回は閲覧履歴を削除する方法をご紹介します。

Safariでの閲覧履歴を消す方法

閲覧履歴の管理には、履歴削除と、履歴を残さない方法があります。

期間別に履歴を削除する

まずはじめに紹介するのは、期間別に履歴を消す方法です。履歴をひとつだけ消すなら、そんなに大変な作業ではありませんよね。消したい履歴を左側にスライドすると完了です。
でも、今月の分を消したい、さっき調べた大量の履歴を消したい…そんなときにいちいちスライドしてたらキリがありません。そこで活用できるのがこの機能。
消せる期間は、「直近1時間」「今日」「今日と昨日」「すべて」の4種類。

方法は、Safariを開いて履歴を表示、右下の「消去」という部分を選択すると…

 

このような画面が出てきます。ここでどの範囲の履歴を消しておきたいのか、該当するものをタップすれば、一気に履歴の削除が可能です。

そもそも履歴を残さない

ほかにも、検索している時点でそもそも履歴を残さないようにするために、はじめからプライベートブラウザを使う、という方法があります。
プライベートブラウザとはなんなのでしょうか。
ずばり、この機能を使ったときに検索した内容は履歴に残らない、という機能です。
使い方は、Safariを開き、右下の赤く囲っている部分をタッチして、新しいタブを開く際にでる「プライベート」と押すと…

このようにプライベートブラウズモードになります! ここで新しくタブを作るとこんな感じ。

後はいつもどおり検索をするだけです!
この周りが黒くなっている間はずっとプライベートブラウズモードなので、ここで検索したものは履歴に残りません。
解除したいときは、「プライベート」を押して解除すれば元に戻りますよ。

Google検索の履歴削除方法

次に、「わざわざ検索履歴を消すほどでもないんだよな」「履歴からもう一回さかのぼりたいので、そこは消したくない」という方にオススメの、検索候補の削除方法について紹介します。
大きく分けて2つあります。

サジェストの削除

では初めにサジェストの削除について説明します。サジェストとは検索バーに文字を入力したときに出てくる検索候補のこと。下の画像の赤く囲った部分です。

ここの候補を出ないようにしたい!そんなときはiPhoneの設定を変えてみましょう。まずは設定を開いて、safariを開きます。開いたあと、「検索エンジンの候補」という部分をオフにすると、先ほどまで合った検索候補が消えます!

設定方法も簡単なので、是非やってみてくださいね!

検索履歴の削除

では、過去の検索履歴を消す方法は無いのでしょうか?これも簡単に設定にできちゃいます!
サジェストの時と同様、まずは設定を開いて、safariを選択します。そこから下のほうにスクロールしていくと「履歴とWebサイトデータを削除」という部分があります。ここをタップすると…

こんな感じの画面になります。ここの赤字部分(履歴とデータを削除)をタップすると検索履歴の削除は完了です!ただし、Cookieや履歴なども一緒に削除されてしまうので、少しだけ注意が必要です。

Spotlight検索の履歴を非表示にする方法

最後にSpotlightの検索履歴を消す方法をご紹介します。iPhoneの特徴的な機能のうちの1つではありますが、意外と個人情報なんかも出てきてしまうところ。できればここの表示は出ないようにしたい人も多いのではないでしょうか。今回は、iPhoneXでの「一時的に検索結果を削除する方法」と、「非表示にする方法」をお伝えします。

まず、一時的に削除する方法です。これはいたって簡単。Spotlightの検索バーを選択すると、いつもどおり候補が出てきますよね。

ここの赤く囲った「削除」という部分を押すと、

こんな通知がでるので、OKを押せば履歴の削除は完了です!

では、非表示にする方法ですが、こちらは設定からSiriの検索結果をオフにする必要があります。

ここで設定をすると、Spotlightの画面では…

こんな感じに。何も表示されなくなります!

履歴を管理して、焦った!のないようなスマホライフを

個人情報がたくさん詰まったスマートフォン。秘密にしておきたいことや、外部に漏らしたくない情報、ちょっと個人的な閲覧履歴。ここの履歴を消したい!というときはぜひ参考にしてみてくださいね。

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