コミュニケーション

知っていたらgoogleマスター!人に教えたくなる検索オプション6選

2018. May. 17

知らないことがあればすぐにパソコンやスマホで検索できる今の時代。便利ですが、「出てくる情報量が多すぎて、欲しい記事にたどり着けない…!」という経験ってありませんか?そんな時に、裏技を知っていたら欲しい情報にぐっと近づけるはず。思わず誰かに教えたくなるような簡単で便利なコツを紹介します。

ズバリ!的を絞って検索したい! &検索

2つのキーワードのどちらも含めて検索したい場合におすすめの方法です。試しに「小説 “ドラマ化”&”映画化”」と検索してみます。

このように「小説」で、「ドラマ化」と「映画化」どちらの検索ワードも含む記事が表示されます。ちなみに検索ワードをダブルクォーテーション(””)で囲むと、そのワードと完全に一致するものだけを検索できるので、こちらも覚えていたら便利ですよ。

ざっくり!幅広い検索結果が欲しい! OR検索

先ほどの「&検索」とは対照的に、どちらかのワードだけを検索したい場合は「&」の代わりに「OR」を使ってみましょう。

「OR」に変えるだけで、少し異なる検索結果になることが分かります。調べたい内容に合わせて使い分けてみてくださいね。

うろ覚えな時はこれ!アスタリスク(*)検索

歌詞や名言、お店の名前など、「なんとなく覚えているけど全ては分からない…」という時は分からない箇所を「*(アスタリスク)」にして検索してみてください。

さすがはgoogle先生!「*やのごとし」と検索するだけで、しっかり諺の「光陰矢の如し」を導いてくれました。

手っ取り早くタイトルから絞り込む!「in/allin title:」 検索

「title」とつくように、こちらは記事のタイトルに関する検索です。「intitle:」だと、キーワードの一部がタイトルに含まれるページを検索できます。例えば「intitle:東京 タイ料理 おすすめ」で調べてみます。

今度は「allintitle:」に変えて調べてみましょう。

こちらは3つのキーワード全てがタイトルに含まれるページが表示されます。キーワードがタイトルに含まれていると、より正確に探している記事にたどり着けますね!

お気に入りのサイトから探したい!「site:」検索

検索ワードが含まれる記事を特定のサイト内だけから探したい場合はこちらの方法がおすすめ。例えば「『コスメ』に関する『hintos』の記事を見たい!」という場合は、「コスメ site:hintos.jp」と調べてみましょう。

サイト内に入ってから検索するよりも早く、そして正確にお目当ての記事を探すことができます。

気になるジャンルの記事をたくさん読みたい!「related:」検索

「このサイトに似た記事や関連する記事を読みたい!」という時には、「related:」検索が便利。試しに「related:hintos.jp」と調べてみると、hintosのコンセプトを自動的に認識し、それに似たサイトが出てきます。今回は「あったらいいな」に関連するサイトがいくつか出てきました。

ちょっとしたコツを知っているだけで検索の幅が広がること間違いなし!今回紹介した方法を参考に、自分にぴったりの検索スタイルを見つけてみてくださいね。目指せgoogleマスター!

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