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Airpodsと比較!1万円以下のワイヤレスイヤホン「GLIDiC」を徹底レビュー

2018. Oct. 30

BY ぴろり

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Airpodsの気になるポイントもカバーしている

今回GLIDiCを選んだ理由は、むしろAirpodsの気になる点をカバーしていたから。
かなり優秀なAirpodsですが、1年間毎日使っていると気になる点は多少なりとも出てきます。

Airpodsの気になるところ

①遮音性が低い
②服を脱ぐときにひっかかって落ちやすい
③本体で音量調節ができない

Airpodsの気になる点を、GLIDiCがどうカバーしてくれているのかレビューしていきます。

①遮音性が高い

GLIDiCがAirpodsに比べて一番優れているのが「遮音性が高い」ところ

Airpodsは外の音を拾うため、地下鉄などの騒音が多いところでは音が聞こえづらいという弱点がありました。通勤で毎日使うものだからこそ、遮音機能が欲しいと思っていたんですよね。

GLIDiCはいろいろな耳の穴にフィットするように、「Ultra Multi Fitting」という構造を採用していて、フィット感が高いため遮音性も高くなっています。

実際に地下鉄でつけ比べをしてみたのですが、GLIDiCでは電車のゴーっという音がほとんど聞こえませんでした。電車のアナウンスもほとんど聞こえないくらいなので、とにかく音をシャットアウトしたい人におすすめです。

②服を脱ぐときも落ちない

これはAirpodsユーザーあるあるだと思うの ですが、洋服やマフラーを脱ぐ際に耳からでている棒の部分にひっかかってAirpodsがぽろっと落ちてしまいます。

GLIDiCは耳の中にすっぽりおさまっているため、服を脱ぎ着した時も落ちません。イヤホンをつけたまま服を脱ぎ着することが結構あるので、これは嬉しいポイントです。

③イヤホン本体で音量調節ができる

 多くのワイヤレスイヤホンは本体自体に音量調節機能がありませんが、GLIDiCでは本体のボタンをカチカチっと押すだけで音量調整や曲の再生停止が可能です。

右耳を押すと音量アップ、左耳を押すと音量ダウンと操作もかなりシンプル。Airpodsはスマホを触らないと音量調節ができないので、嬉しい機能です。

バックなどからスマホを出すことなく「曲再生/停止」「曲送り/曲戻し」、通話の「応答/終話」も可能です。

 

人とかぶらないコスパ最強のワイヤレスイヤホン

結論、Airpodsの気になる点をカバーしているくらい実用性もあって1万円以下なので、初めて買う人にも丁度いいワイヤレスイヤホンだと思います。

わかりやすいように、Airpodsとの比較を表にしてみました。

GLIDiCを使い出してから、街行く人のワイヤレスイヤホンをチェックしていますが、このゴールド色はほとんど人とかぶりません。

おしゃれを楽しみつつも、実用性があるワイヤレスイヤホンが欲しい人におすすめです!

 

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※2018年10月30日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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