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どうやって始めたらいい?「ふるさと納税」の手順

2017. Jul. 18

「お礼の品」がもらえて、払わなくてはならない税金も安くなる「ふるさと納税」。
そんな魅力的な「ふるさと納税」ですが、どうやって始めたらいいのでしょうか?
今回は「ふるさと納税」の始め方や手順について紹介します!

1.「ふるさと納税」で寄附したい自治体を選ぼう!

まずは寄附したい自治体を選びます。どこを選んでも構いません。もちろん自分が生まれ育った場所の自治体を選ぶこともできます。
選び方としては、

  1. 「お礼の品」で選ぶ
  2. 地域で選ぶ
  3. ランキングで選ぶ
  4. 寄附金額で選ぶ
  5. 寄附金の使い道で選ぶ

以上、5つの方法があります。
「お礼の品」は、すぐに届く場合もありますし、果物のように旬の季節に合わせて届く場合、四半期に1度、半年に1度などの区切られた期間に届く場合、寄附をした方の希望の期間に届く場合など、自治体によってさまざま。
寄附金の使い道を詳しく公開していて、寄附する側が選べる自治体もあります。

2.寄附を申し込んで寄付金を支払おう!

申込方法は、電話やFAX、メール、直接窓口に行くなどの方法があります。最近では、ほとんどの自治体でインターネットでの申し込みを受け付けています。
電話やFAXで申し込むと、振込用の納付書など、必要な書類が届きます。支払い方法は、納付書、振り込み、現金書留などがあります。クレジットカードが使える自治体も増えています。
自治体によっては、インターネットで申し込み、そのままクレジットカードで支払うことも可能です。

3.証明書と「お礼の品」が届く!


寄附金を支払うと、「ふるさと納税」を申し込んだ自治体から、寄附金を受領したことを証明する「寄附金受領証明書」などが届きます。
「寄附金受領証明書」は「確定申告」に必要な書類なので失くさないように注意してください。もちろん、「お礼の品」がある自治体の場合は、申し込んだ特産品なども届きます。

4.「確定申告」「ふるさと納税ワンストップ特例の申請」をする!

「ふるさと納税」は、「お礼の品」がもらえて、さらに税金も安くなる、魅力的な制度です。しかし、「確定申告」や「ふるさと納税ワンストップ特例の申請」を行わなければ、節税にはなりません。

「確定申告」は、1月1日から12月31日までに得た所得をもとに、納める税金を計算して申告・納税を行う、自営業の方は毎年行わなければならない手続きです。

会社勤めの方にとってはあまり馴染みがないかもしれませんが、そんなに難しい手続きではありません。「確定申告」に必要な申請書類は全国の税務署にありますし、国税庁のホームページ上では申請書類を作成することもできます。
さらに、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用すれば、「確定申告」を行わなくてもラクに節税できます。

取材協力:ふるさとぷらす

株式会社カカクコムと株式会社郵便局物販サービスが運営する、すふるさと納税お礼の品の検索から寄附のお申込み、お支払いまで、簡単に行えるサービス。

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