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【前編】なんとなく手が出せないあなたに…簡単にできる「ふるさと納税の申し込み方」教えます!-ふるさとチョイス

2016.08.31

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ふるさと納税、聞いたことはありました…。でも「納税すれば、地元の食材などが送られてきてお得らしい」ぐらいの情報しかありませんでした。

そんな時、友人が「簡単だし、利用してみれば?」と言っていたので、今回チャレンジしてみました!

申し込みの前に・・・ふるさと納税の主な仕組み3点と申し込み方法

そもそも、ふるさと納税って何?という方に簡単にふるさと納税の利用イメージを整理してみます。

1.はじめに、好きな自治体(市区町村)に寄附金を通じて貢献をします(ふるさと納税=自治体への寄附)。
申し込み方法は、ふるさと納税サイトや各自治体のホームページなどから選ぶだけ!
2.寄附された自治体からは、お礼の品や体験メニューなどをもらうことができるかも!?
3.申請書の提出もしくは確定申告することで、所得税や住民税が控除されます。

と言った仕組みです。つまり自治体への寄附金 ということですね(ちょっと分かりにくいという方は以下の動画をチラ見してみてください)。

まずは控除が受けられる額を確認!「ふるさとチョイス」を利用して調べてみた!

ふるさと納税をするなら、各自治体の情報が集約されているサイトを見に行くのが簡単で便利!ということで、
日本最大のふるさと納税総合サイトである「ふるさとチョイス」 で実際に申し込んでみます。

まずは、「控除上限額」の確認をします。「控除」とは、通常払わなければならない税額が差し引かれるという意味です。そして、ふるさと納税では、その控除が受けられる上限が収入や家族構成などで決まっています。それを「控除上限額」と言うのです。

例えば、100万円分でも寄附をすることもできますが、控除対象になるのは控除上限額までです。なので、控除上限額を超えた金額を寄附した場合は、その分は純粋な寄附になり、この場合、お礼の品などを受け取ることは出来ますが、寄附額全てが税金控除の対象になりませんので注意が必要です。

ちなみに、「ふるさとチョイス」のトップ画面上部にある「還付と控除の目安は?」を選ぶと、控除上限額の確認が出来るので、ここで確認してみてくださいね(あくまでも参考値になりますので、お住まいの市区町村の住民税を担当する部署に一度お問い合わせされることをおすすめします)。

image3
ふるさとチョイスでは簡単に控除上限額の目安を知ることができました

申し込みってこれだけ?クレカで寄附金の支払も完了

控除上限額の確認ができたら、あとは寄附先を選ぶだけです!事前に確認した控除上限額を超えないように注意して選んでいきましょう!「ふるさとチョイス」のトップ画面から、自分の好みにあわせてプランを選択していきます。

image5

最初はやっぱり実用的なところからと思ったので、新鮮な食材をキーワードに選んでみました。今回は「お礼の品でチョイス」→「果物類」→「野菜・フルーツ・卵 旬のお任せセット」を選択!

あとは、ネットの買い物と一緒の感覚で、「寄附を申し込む」を選んで、住所や氏名、連絡先、寄附金の使い道など申し込みフォームを埋めれば完了です。支払いも銀行振り込みやクレジット決済などが選べるので、まったく問題は無かったです。

クレジット決済でふるさと納税をすれば、カードのポイントなども一緒にもらえてしまうので、さらにお得感が増しました!
(セゾンカード「ふるさと納税のお支払い」ページ

今回私が選んだ島原市では「ポイント制」を導入しているよう。寄附金額に応じてポイントが付与され、ポイントと引き換えでお礼の品を選ぶことができます。

image6

この自治体の例では、1万円の寄附で5000ポイントが付与されるということで、特設サイトで野菜やフルーツなどをポイントで選択。選択後は生産者直売所から旬の食材を届けてくれるというもの。まさに狙っていたキーワードにピッタリはまってしまい、じっくり選ぶつもりが、すぐに決めてしまいました……!(※2016年8月時点 hintos事務局調べ)

はじめる前にチェック!体験してみて分かったふるさと納税の注意点

体験してみて分かった注意点が2つあります。

・控除上限額がある
収入や家族構成などで、控除上限額が変わってきます。控除上限額以上の寄附は、還付や控除の対象外になってしまいますので、事前に確認すると良いです。

・申請書の提出や確定申告が必要
もともと確定申告をする必要のない給与所得者(サラリーマン)などは、年間の寄附先が5自治体までであれば、確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」を利用することができます。「寄附金税額控除に係る申告特例(ワンストップ特例)」の申請書を寄附の都度、寄附先の自治体に提出する必要がありますが、税金控除の際の手続きの選択肢が広がります。

この2つの注意点を頭に入れておくことで、ふるさと納税をもっと楽しく、もっと身近に利用することができそうです。

後編では、どんなものがあるの?とか、おすすめプランを紹介していきたいと思います!各自治体が趣向を凝らしたお礼の品や寄附金の使い道が多数あるので、お楽しみに~♪

[注]※各自治体のお礼の品の内容やポイント数などについては、2016年8月時点でのhintos調べとなります。実際のご利用にあたっては、各自治体に直接お問い合わせください。

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さとちゃん

さとちゃん

神奈川県川崎市生まれ川崎育ち。好奇心旺盛でなんとなく1人で富士山に登っちゃったコトも……。少し変わってると言われたりもしますが、変わらずマイペースは健在。