ホーム・キッチン

蒸したてのホカホカ点心を楽しめる!卓上ひとりフードスチーマー

2019. Jan. 16

BY K.Haruna

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セットの方法は?

蒸し器の使い方は簡単。まず、本体の水タンクに水を入れます。
(ちなみにこの本体の真ん中の黒い部分がヒーターとなっています)

その後受け皿、トレーの順で上に重ねていき、その上に蒸したい食材を並べます。
2段で使用する際にはその上に蒸し容器を重ねます。

そして2段目にもトレーを置き、蒸したい食材を並べます。

最後にフタをしたらタイマーのセットを行います。

調理時間はどれぐらい?

タイマーのセットは、0~45分まで行うことができます。
今回は10分で設定してみましたが、具体的な加熱時間は食材の大きさや量によって異なるため、食材の状況を見ながら調節するのがおすすめです。

タイマーをセットすると、すぐに内部が蒸されていくのがわかり面白いですよ。

調理後をチェック!

10分経ちました。本体は非常に熱くなっているので、フタや蒸し容器に触れる時にはミトンなどを使用しないと火傷しそうになるほど。

肉まんとシュウマイもしっかりと蒸されており、アツアツでした。
ふんわりとしており、本格的な味を楽しむことができましたよ。

卓上で蒸しながら食べることができるので、常にアツアツの状態をキープできるのはうれしいですね。

 

冷めてしまったおかずなどの温め直しも

卓上ひとりフードスチーマーは冷めてしまったおかずなどを温めることも可能です。
今回は調理済みの冷めてしまった餃子を電子レンジと卓上ひとりフードスチーマーで温め、その違いを比較してみました。

きちんと温まっているの?

今回も卓上ひとりフードスチーマーでの温め時間は10分にセットしましたが、もう少し短時間でもしっかりと温められそうでした。

左側のお皿の餃子は卓上ひとりフードスチーマーで温めたもの、右側のお皿の餃子は電子レンジで温めたものです。

電子レンジとの違いは「ふんわり感」

写真では違いがわかりにくいと思いますが、電子レンジで温めたほうは短時間での加熱だったのにもかかわらず、肉汁が多くあふれ出してしまっており、少しべちゃっとしていました。
実際に食べてみても、硬い部分としっとりしている部分にムラがある食感が少し気になりました。
それに比べ卓上ひとりフードスチーマーで温めたほうは、ムラなくふんわりとしており、元々の食感が台無しにならずに再度美味しく食べることができて大満足です。

 

コンパクトなので収納も簡単

使い終わった後、収納をしやすいかも試してみました。
重ね方によって、高さは18センチまでコンパクトになります。台所のシンク下の引き出しにも簡単に収納することができますよ。
このようなキッチン家電はかさばることが多く、購入をためらっている方もいらっしゃると思いますが、このコンパクトさと軽さであれば収納も楽ですし、毎回使う度に出すのも億劫になりにくいです。

幅広い使い方ができる使い勝手の良いフードスチーマーです!

今回は点心を温めましたが、他にも蒸し野菜を作ったり、冷凍ごはんの再加熱をしたり、幅広い使い方をすることができます。
個人的に中華セイロが欲しいと思っていたのですが、この蒸し器であればコンロを使わずに卓上で使用することができますし、様々なレシピに対応しているので、非常に便利な商品だと感じました。

よく点心を食べられる方や、蒸し料理を手軽に楽しみたい方にぜひ試していただきたいです。

製品情報

卓上ひとりフードスチーマー
価格:¥ 3,980(税込) hintos編集部調べ

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※2019年01月16日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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