ファッション

産後は要注意!美バストキープに必要な3つのルール

2017. Dec. 6

女性にとって大きなライフイベントのひとつ、“出産”。その一方で、心身ともに大きな変化をもたらし、産前・産後の身体の変化に悩む女性も多いのです。今回は、産後に特に取り入れたいバストケア方法をFITTIN(フィッティン)さんに教えていただきました!

ルール① バストマッサージをする

バストケアに最適なのは、オイルやクリームを使用した優しいマッサージです。毎日の入浴後に取り入れてみて。

マッサージ方法

  1. 中指と人差し指で鎖骨を挟み、バスト外側に向かってリンパを流す
  2. 背中と胸のお肉をバスト内側に収めるように流す
  3. 脇からバスト中心へ寄せ集めるように流す
  4. おへそからバストへ向かって流す
  5. バスト中心から脇に向かって円を描くように流す

ルール② バストアップ効果のある食物を食べる

女性ホルモンの働きと密接な関係にあるバストは、内側からケアするのも効果的と言われています。毎日の食事に取り入れてみましょう!

  • タンパク質:バストやヒップを支える  チーズ、卵
  • イソフラボン:乳腺組織を刺激し、乳腺の成長を促す  豆腐、納豆、豆乳
  • ビタミンB/ビタミンE:血行を良くし、栄養届ける  アボカド

ルール③ 自分に合ったブラを身に着ける

ブラは、そもそも日常の動作や衝撃からバストを守るためのモノ。なので、ブラのサイズや形が合っていないと、バスト崩れの原因になってしまうのです!購入する前には、できるだけフィッティングをして自分のバストに合ったものを購入しましょう。

特に卒乳後はバスト全体の皮膚のハリが失われ、またクーパー靭帯も伸びた状態となるので、バストの下垂がママたちの一番の悩み。
垂れてしまったバストだから、もう手遅れ…とスポーツブラやノンワイヤーで過ごしてしまうと、回復するはずのバストの細胞を押しつぶし、脇や背中へお肉が流れてしまう原因となります。
卒乳後、妊娠前につけていたブラジャーからサイズも変わっているはずですので、キチンと試着を行い体にあったブラを身につけるようにしましょう。

食事やマッサージも大切ですが、日中の多くの時間身に着けているブラはバストケアに欠かせません。サイズ展開も豊富で、一人一人のバストに合ったブラが見つけやすいFITTINのサービスも活用してみてくださいね!

取材協力:FITTIN(フィッティン)

下着選びでもう失敗しない!FITTINは4つの質問に答えるだけであなたの胸にぴったりのブラを診断してくれるオンラインフィッティングサービスです。

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