ファッション

手軽で便利なだけじゃない!ブラトップのメリット&デメリット

2017. Nov. 14

新たな下着のスタンダードになりつつあるブラトップ。ブラトップを着用されている方も多いのではないでしょうか?今回は下着選びのプロ・FITTIN(フィッティン)さんにブラトップのメリットとデメリットを教えていただきました!

ブラトップとは?

“ブラトップ”とは、カップ付きのインナーやカップ付きキャミソールを指します。一般的なブラと異なり、ノンワイヤーのため締め付け感がなく一枚で着られるという手軽さから世代を問わず多くの女性に選ばれる理由になっています。

ブラトップのメリット

  • 比較的安価で購入しやすい
  • ブラジャーのようにサイズが細かくなく選びやすい
  • 痛くなりにくく、着心地が楽チン
  • ハミ肉や下着のラインが響かない
  • 洗濯などのケアが簡単

一番のメリットはやっぱりノンワイヤーならではの着心地のよさ。バスト全体を包み込むようなデザインなので、透けた時の恥ずかしさや見えてもOKなカジュアルなデザインが◎。スポーツ素材や、コットンなど、通常ブラジャーに使われるレースと比較するとシンプルな素材感の商品が多いので、手洗い&ネット不要で洗濯ができるので嬉しいですね。

ブラトップのデメリット

  • 胸の形が崩れやすい
  • お肉が正しくない位置で記憶されてしまう
  • 洗濯などで形状が崩れやすい

最大のデメリットは胸の形の崩れを引き起こす原因となってしまう点。ワイヤーが入っていないブラトップは下からのホールド力が弱いため、運動など体を動かした際に、バストが上下に揺れやすく、バストを引っ張りあげる繊維であるクーパー靭帯を伸ばしてしまい、バストの下垂の原因になったり、上からバストを押しつぶすような形で揺れを防ぐため、特に肉質の柔らかい方は脇や背中にお肉が流れてはみだした状態で記憶されてしまうこともあります。

また、大まかなサイズ感の商品も多いため自分の胸の形に合わないというデメリットもあります。

手軽で便利な反面、いろんなデメリットもあるブラトップ。楽チンな着心地をお求めの方に選ばれがちなブラトップですが、実は自分の体にあったブラジャーをきちんと着用できていれば、着けていることを忘れてしまうくらい着心地がいいものなんです!

FITTINならそんな自分にぴったりで快適なブラがきっと見つかるはずです。

取材協力:FITTIN(フィッティン)

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