ファッション

知らないと困る?!合わないブラが引き起こす危険性とは?

2017. Nov. 2

フィットしないブラを身に着けていると、付け心地が悪くてリラックスできないだけでなく、身体にも悪影響がでることが…今回は下着選びのプロ・FITTIN(フィッティン)さんにちょっぴり怖い誤ったブラを着用することの危険性を教えていただきました!

危険度1 ハミ肉ができ、見た目が悪くなる

小さ過ぎるブラを身につけていると、胸やバックバンド周りのお肉がブラに収まりきらず、ハミ肉としてバンドやカップ、脇の付け根にあふれてしまいます。ハミ肉は見た目が悪くなるだけでなく、日々継続的に誤った位置にあることで、定着してしまい戻すのが難しくなるので要注意です!

危険度2 バストが下垂する

バストの形や身体にフィットしていない=バストを支えられてないブラ。そもそもブラの基本的な役割である“バストの揺れを防ぐ”機能が発揮されていないことに。きちんと支えられていないと、バストが体を動かした際、歩行の際などに上下に揺れてしまい、結果としてクーパー靭帯が傷つき伸びてしまい、最終的にはバストの下垂につながってしまいます…!

危険度3 肩こりがひどくなる

バストのボリュームに関わらず、合わないブラも肩こりの原因に。ブラがキツ過ぎると血流が悪くなり、キツ過ぎるストラップは肩こりにつながります。適度にフィットし身体を動かしやすいブラを選びましょう◎

危険度4 バストの成長を妨げる

大切なのは、ブラはバストの成長にも関係があるということ。あまりに小さいブラや、体に負荷がかかってしまうブラを身につけていると、血流やリンパの流れが悪くなりバストにとってはストレスなので、その結果バストの成長が滞ってしまう可能性も。

合っていないブラを身に着けていると気持ちも身体もストレスフル。自分に合うブラを身につけたい、でも探し方が分からないという方は豊富なデザインやサイズ展開が魅力的なFITTINでぴったりの一着を見つけてみてくださいね!

取材協力:FITTIN(フィッティン)

下着選びでもう失敗しない!FITTINは4つの質問に答えるだけであなたの胸にぴったりのブラを診断してくれるオンラインフィッティングサービスです。

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