お出かけ・旅行

池袋から世界旅行? 話題のVRでニューヨーク旅行へ! ファーストエアラインズ

2017. May. 6

時間もお金もないけれど、海外旅行したい! そんな願いをVRという最新技術を使って叶えてくれる、エンタテインメント施設が池袋にあると聞いて行ってみました!

VRってなに?

VR=バーチャルリアリティ、仮想現実。コンピュータ上に人工的な世界を作りだし、まるでその場にいるかのような体験ができるもの。ゴーグルのような形をした、ヘッドマウントディスプレイ(VRゴーグル)と呼ばれる機器を装着し、仮想現実を体験します。2016年はVR元年とも呼ばれており、PlayStationVRが発売されるなど、徐々に体験がしやすくなってきています。

FIRST AIRLINES(ファーストエアラインズ)」とは?

憧れのファーストクラスでの海外旅行。それを疑似体験できる、FIRST AIRLINES(ファーストエアラインズ)。実際にAirbus310 340で利用されていたシートでVR TRIPと呼ばれる疑似旅行体験、第一線のシェフがプロデュースした食事など……視覚だけでなく、五感をフルに使って海外旅行が体験できる、疑似体験型エンタテイメント施設です。

現時点ではニューヨーク、ローマ、パリの3カ国への旅行が可能(2017年5月時点)。今回はニューヨーク旅行を体験することにしてみました!

ファーストエアラインズへ行こう!

一見なんの変哲もないビルの中にFIRST AIRLINESがあります

池袋から徒歩5分の一見普通のビルの8階。エレベーターを降りると搭乗口がありました。

エレベーターを降りると急に現れるシンプルな入り口

世界地図や、搭乗のお知らせなど、まるで本物の空港のよう!

搭乗案内の画面が忠実に再現されています!

対応してくれたCAさんも素敵で、これからの体験が楽しみになってきます。

素敵なCAさんが席まで案内してくれました

受付で受け取るチケットもまるで航空券のよう。これから旅行に行く! という気持ちをますます強めてくれます。

チケットは紙質も表裏のデザインも航空券のようでした。記念にこういったものが貰えるのは嬉しい!

ビジネスクラスってこんなに広いの…?

CAさんに案内されて搭乗口をくぐると、そこはもう機内。今回はファーストクラスが満席とのことで、ビジネスクラスを利用しました。ゆったりとしたシートにも驚きましたが、足を伸ばしても前の座席とぶつからないことにびっくり。ビジネスクラスでもこんなに広いんでしょうか(笑)。

フットレストが必要ないくらい、足元は広々。

履き替えられるスリッパが用意されているのにも驚きましたが、スリッパにも「FIRST AIRLINES」の文字が! テンションが上がります。

室内には外の景色を映すディスプレイが3台、案内を流すディスプレイが3台の計6台。景色を映すディスプレイでは離陸前の空港の映像が流れており、徐々に飛行機に搭乗している気分になってきます。ついさっきまでの日常と切り離されていく感覚が新鮮でした。

いよいよVR TRIPを体験! ニューヨークへ行ってきます!

NYへ行く気持ちの準備が整ったところで、いよいよ出発! 初めてのビジネスクラスにドキドキしつつ「VR TRIP」を体験します!

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Miki Tanaka

Miki Tanaka

神奈川県生まれ神奈川育ち。料理やおうち時間をたのしむための道具など「暮らし」にまつわることが大好き。趣味はスノーボード、冬は半年あると思っています。