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貯金アプリ「finbee」で、旅行資金20万円を夫婦で目指してみた!

2017. Apr. 5

コツコツ毎月貯めようと思っても、なかなか続かない貯金。貯金箱に500円玉を貯めても、いくら貯まったからわからないので、モチベーションが下がっていき、ついつい忘れてしまこともありますよね。

そこで、スマホアプリを使った「見える貯金」に挑戦してみました!

シェア貯金ができるアプリ「finbee(フィンビー)」って?

今回使ってみたのは、シェア貯金ができるという貯金アプリ「finbee(フィンビー)」。貯金を支援するだけではなく、銀行の口座と連携し、アプリ経由で実際に口座にお金が貯まるという点が気に入りました。スマホ上でリアルタイムにどれだけ貯まっているかわかるので、貯金も楽しくなりそう!

また、「finbee」の最大の特徴は、家族や友人たちと一緒に「シェア貯金」ができること。友人と一緒に旅行資金を貯めたり、家族でクルマ購入資金を貯めたりなど、目的別に複数の貯金を設定することも可能です。

まずは1万円を貯めてみた!

とりあえず、どれだけ貯めることができるのか。まずはお試しで、1万円を目標に貯金を始めてみました。

「finbee」の始めるのに必要なのは、iPhoneやiPad、そして対応している銀行口座です。現在対応しているのは住信SBIネット銀行のみですが、新規口座開設は1週間ほどでできるようになります。

あとはアプリをインストールし、口座と連携すればオーケー! 自動で「finbee専用口座」が追加され、代表口座の残高から貯金額が振替されます。

「finbee」の貯金設定画面。貯金名は自由に設定できます。

まず、貯金目的や貯金額、期日を設定します。貯金方法は5種類。

毎週月曜に自動で貯金する「つみたて貯金」、1000円のおつりを貯める「おつり貯金」、1日の歩数で貯める「歩数貯金」、支出が少ない時の差額を貯める「空き枠貯金」、好きな時に貯金できる「500円貯金」があり、好きな方法を複数選択できます。

実際にやってみたところ、貯まっていく課程が楽しい! 特に「歩数貯金」は、5000歩歩かないと貯金ができないので、歩く機会も増えました。ダイエットや節約にもなり、一石二鳥の効果もありそうです。

夫婦で挑戦! 夏までに家族旅行資金20万円を貯める!

1万円貯金で、貯金にちょっと自信がついたので、次はシェア貯金に挑戦してみることにしました。

一緒に貯金するのは家族。夏休みの家族旅行のために20万円を貯めるのが目標です。期限は、とりあえず7月31日までに設定してみました。さてさて、旅行資金は貯まるでしょうか?

今回は、夫婦で貯金ルールを話し合い、「歩数貯金」でスタート。さらに、余裕がある時に随時「500円貯金」を行うことにしました。

ちなみに、期限や貯金ルールなどは、貯金開始後も自由に変更できます。実際にやってみて、「まだ余裕がありそう」と思ったら、貯金ルールを増やしてみるのもよいですね。

シェア貯金の場合は、メールやLINEなどで一緒に貯金する人を誘います。

家計の見直しにもなる!? 余分なお金は500円貯金へ

このシェア貯金で大活躍したのが500円貯金。「500円」と名前がついていますが、実は金額は自由に決めることができます。

とはいえ、あまり無理して大金をどんどん貯金していると、代表口座の残高がどんどん減っていくため、注意が必要です。無理すると、あとあとキツクなり、続きません。やはり500円という金額は絶妙だと改めて実感しました。

これまではお財布に500円玉があまったら貯金箱に入れていましたが、その感覚で、finbeeで500円貯金を行っています。

現在の状況。のんびり貯めていると間に合いそうにないので、日々節約して500円貯金を頑張っています!

主人に感想を聞いてみたところ、「自分ひとりではやろうと思わなかったけれど、参加してみると、頑張って貯金している様子がわかってよいかも」と、家計の節約をほめてもらえました! まだまだ先は長いですが、夏までに頑張って旅行資金を貯めてみたいと思います。

続いての後編では、finbeeを開発したネストエッグに、finbeeをもっと活用するコツなどをお聞きしてみたいと思います。お楽しみに!

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相川いずみ

相川いずみ

出版社でIT/パソコン雑誌の編集部に勤務後、フリーランスの編集者&ライターとして活動中。ニュースメディアから、教育・受験雑誌、日本政府の広報誌まで、幅広い分野で執筆しています。一児の母。