コミュニケーション

facebookにログインできなくなった!対処法まとめ

2018. Aug. 24

BY 松本果歩

今や個人の名刺代わりや公式ホームページ代わりともいえる「facebook」。それだけになにかの拍子に急にログインできなくなってしまうととても焦りますよね。そこで今回はさまざまな「facebookにログインできない!」のトラブルへの対処法をまとめてみました。いざという時には該当箇所をチェックし、スムーズに再度ログインできるようにしましょう。

1、パスワードがわからなくなってしまった場合


スマートフォンやパソコンなどでは、自動的にログインするように設定している方が多いと思います。しかし、キャッシュをクリアした場合や、稀にセキュリティ対策のためか勝手にログアウトされてしまうことがあります。
そんなとき、「あれ……facebookのパスワード何にしていたっけ……?」とわからなくなってしまうことがあると思います。

その場合は「パスワードを忘れた場合」をクリックしましょう。

すると、メールアドレスか電話番号、あるいはFacebookのユーザーネームからアカウントを特定し、登録のメールアドレスや電話番号のSMS機能などを利用してパスワードの再設定を行なうことができます。

2、登録メールアドレスがわからなくなってしまった場合

登録しているメールアドレスがわからなくなってしまった場合にも同じように、電話番号かFacebookのユーザーネームからアカウントを特定し、電話番号のSMS機能を利用してパスワードの再設定を行なうことができます。

3、登録しているメールアドレスや電話番号が、既に利用できなくなっている場合

携帯電話の機種変更で電話番号が変わった場合や、格安simに変更した場合など、Facebookに登録しているメールアドレスや電話番号が使用できない状態になってしまった場合にはどうすればよいのでしょうか?
その場合も、「ログインページ」「アカウントを忘れた場合」で新たなメールアドレスや電話番号を登録し、アカウント再開をすることができます。

4、アカウントが停止されてしまった場合

Facebookの規約に違反した場合や、不正があると認識された場合には、たとえ誤解の場合であったとしてもアカウントが停止されてしまうことがあります。短期間に多くの人に友達リクエストやメッセージなどを送ってしまうと不正だと認識されることもあるようです。

その場合は「ヘルプセンター」「自分のアカウントが無効にされた」でお問い合わせフォームを使用し、Facebookに誤解である旨連絡をし、身分証明書をアップロードすることでアカウント停止を解除してもらうことができます。1回では返信がこない場合も、異なる身分証明書を添付して(1回目は免許証、2回目は保険証など)チャレンジしてみることでアカウント停止を解除してもらえることもあるそうなので、不正をした覚えがない場合には何度かチャレンジしてみることをおすすめします!

5、アカウントのっとりなど不正利用などが疑われる場合

少し前に話題になりましたが、アカウントをのっとられ、自分のパスワードや情報を盗まれるだけでなく、つながっている友だちに詐欺メールや宣伝の投稿などを大量に送られてしまう犯罪が多くあります。
自分のアカウントがのっとられてしまった場合には「ヘルプセンター」「不正アクセスされたアカウントと偽装アカウント」で早急にFacebookに通報をしましょう。
もちろん、あらかじめのっとられないように複雑なパスワードの設定や、他のサービスと同じIDとパスワードを使用しないなどの注意は必要です!

6、アプリが落ちてしまう、アプリの不具合

Facebookアプリが急に落ちてしまったり、スマートフォン本体が勝手に再起動されてしまったりすることがあります。その場合は、Facebookを一度アンインストールし、再度インストールしてみることをおすすめします。

まとめ

いくつかある「facebookにログインできない!」のトラブル。どの場合も落ち着いて対処することでサイドログインできることが大半です。まずは冷静になぜログインできないのかを確認し、対処法を選びましょう!

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