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【毎月恒例ランキング】8月「おうちエンタメ」人気サイトBEST20!

2016.09.27

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書店やレンタルショップや行かなくてもネットで、いつでもどこでも「エンタメ」できる時代。定額制、見放題などのサービスが充実する反面、何を選んだらいいか迷うところ。新サイトやサービスが続々立ち上がる中このランキングがお役に立つはず。秋の夜長をお得に楽しむためにぜひ参考にしてください。

対昨年比8月 書籍・音楽・動画「おうちエンタメ」人気BEST20発表!

上位を占めているのは、定額制、見放題の動画配信やコミック。とくに映画などは、スマホやパソコン、タブレットはもちろん、テレビとつなければ大画面で視聴できることも「おうちエンタメ」を加速させているようです。NHKやフジテレビなどのオンデマンドサービスを使えば、楽しみにしていた番組を見逃しても大丈夫。オンラインだけでなく、実店舗があるGEO(ゲオ)のDVDやCDの宅配サービスも利用者も増えているようです。

急上昇した書籍・音楽・動画「おうちエンタメ」サービスランキング

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ココに注目!去年から急成長!贅沢な見放題&選び放題がとまらない動画配信サービス

あれもこれも欲張って見たいなら 動画配信サービス「Hulu(フールー)」

すっかりおなじみのHulu。すでにお試しになった方も多いのではないでしょうか。
数ある動画配信サービスの中でもTVCMで目にすることが多く、ハリウッド映画や人気海外ドラマをたっぷり観られます。あのGossipGirlやプリズン・ブレイクをきっかけに加入して、どっぷりハマってしまう人も多いのだとか。

そんなHuluは、月額933円(税抜)で20,000本以上の映画・ドラマ・アニメが見放題!CMでの印象が強い海外ドラマだけでなく、アンパンマンやしまじろうなどの子供向け番組が豊富なのも魅力のひとつなのでしょう。
デバイスを変えて観ることもできるので、昼間はお子さんがTVでアニメをみて、夜はスマホでママが海外ドラマをじっくり楽しむ!なんていう使い方もできるようです。

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(出典:http://www.hulu.jp/)

去年から急成長!ぐっと身近になった電子書籍はバリエーション豊富!

電子書籍市場はますます拡大すると見られています。そうした動きをさらに後押ししそうなのが、8月3日Amazon「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」の発売開始のニュース。ECサイト流入ランキングでも紹介したとおりの人気で、 8月の書籍アプリ利用者数(Values社調べ)では堂々の1位でした。

月額980円で約12万冊の本・雑誌、約120万冊の洋書が読み放題になっています。30日間無料お試し期間もあり、これが火付け役となり、ますます電子書籍の利用者が増えていくとみられます。

1.少女マンガ&女性マンガ好きなら「シーモア」

国内最大級のタイトル数。女子にうれしいコミックサイトとして安定した人気を誇っています。少女マンガ&女性マンガが豊富で、「ラブコメ」「学園モノ」「幼なじみ」などシチュエーション特集も多く、選びやすさも人気のポイントといえそう。今話題の「東京タラレバ娘」から、小学生の頃ハマったあの漫画まで読むことができるかも。購入・レンタル・読み放題と3パターン揃っているので、その時の気分で選べます。
ちなみに「読み放題ライト」は月々780円。ブラウザ読み機能を利用すれば、アプリやソフトをDLしなくてもそのままマンガが読める気軽さもうれしいですね。

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(出典:http://www.cmoa.jp/)

2.一度だけお得に読むなら「電子貸本Renta!」がおススメ!

いろいろな作品を手軽に読みたい方におススメなのが48時間レンタル。1チケット(税込108円)~と割安に、マンガを楽しむことができ、レンタル期間が過ぎると自動返却されるので、延滞料金の心配もいりません。

(出典:http://renta.papy.co.jp/)

趣味を極めたい人は動画・電子書籍・グッズと楽しめる特化型サイトに注目!

アキバ系にとどまらないアニメファン増殖中!アニメ動画配信「バンダイチャンネル」

今回のランキングの特徴は、アニメやコミック人気が高いということ。考えてみれば、ただいま大ヒット上映中の「君の名は。」もアニメですね。
「バンダイチャンネル」は、最新のアニメはもちろん、懐かしいアニメまで豊富に揃っていると評判です。シリーズ名や制作年で検索ができるので、ロボットアニメ、特撮ヒーローもの、とくにガンダムシリーズには固定ファンがついていて手放せないサイトなのだとか。

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(出典:http://www.b-ch.com/)

【番外編】ここ1年以内にリリースされた注目サービス

「昨年度から急成長したサービス」をお送りしてきましたが、ここ1年以内にリリースされたニューサービスにも注目!

1. 海外ドラマが大好物のあなたに「Netflix(ネットフリックス)」

全世界で7,500万人が利用している「Netflix」は、昨年9月に日本上陸して以来、海外ドラマファンをトリコにしています。最大の特徴は、質の高いオリジナル作品が豊富にあること。
たとえば「デアデビル」はネット配信ドラマとして初めて「エミー賞」を受賞しました。2016年は「ストレンジャー・シングス」「殺人者への道」「ゲットダウン」などが人気の的。また、日本で配信されている作品の多くに吹き替えがあるので、字幕が苦手という方も気軽に楽しめます。月額650円~というリーズナブルな料金プランも人気のポイントといえそうです。

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(出典:https://www.netflix.com/jp/)

2. 民放5社の人気番組が無料で楽しめる「TVer(ティーバー)」

昨年10月、在京民放5社(日本テレビ、テレビ朝日、TBS テレビ、テレビ東京、フジテレビ)が連携してできた初の公式テレビポータル。「TVer」は、パソコン、スマホ、タブレット向けに常時50以上の番組を提供。
見逃してしまった番組を日付別で簡単に探したり、好きなタレントの番組を選んだりして観ることができます。時間に縛られず、通勤時間や育児の合間にスマホで見逃した番組を観る人も増えており、今後さらに視聴できる番組数の増加や、サービスが広がることに期待が寄せられています。

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(出典:http://tver.jp/info/about.html)

これは!といったサイトが見つかりましたか?
秋は、読みたかった本を読んだり、気になっていた映画を観たりするのに絶好の季節。見放題、選び放題で、「おうちエンタメ」でついつい夜更かしする人が続出しそう。「睡眠不足で遅刻した!」なんてならないように、くれぐれもご注意を。

ランキング記事のデータに関して
ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、以下対象期間におけるWEBサービス利用ユーザー数を集計

対象期間:2016年8月1日~2016年8月31日

集計方法: 「書籍」「音楽」「動画」ジャンルにおける、PCからのアクセスUU数(前年比)の上昇率が高い順にランキング

データ協力:株式会社ヴァリューズ
マーケティングノウハウとIT先端技術を活用して、新たな市場価値の創造をサポート。モニター会員の協力により、行動ログとデモグラフィック(属性)情報 を活用した次世代マーケティング手法「VALUES eMark+」のほか、独自のノウハウとソリューションで多くの企業を支援。
http://www.valuesccg.com/

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レイコ

レイコ

紙媒体やウェブのライター、エディターからプロデュースまで多彩なジャンルで幅広く活動している。新情報に目がなく、行列をみかけるとつい並んでしまう習性がある。