お出かけ・旅行

カフェに荷物を預ける以外にもあった「ecbo cloak」の活用術

2017.03.06

かさばる買い物袋や、大きいスーツケースを持ってコインロッカーを探すことなく、カフェに荷物を預けることのできるecbo cloak。前回は、休日に買い物もしたいし、映画館にも行きたいという欲張りな筆者がecbo cloakのサービスを使って買い物袋を預けてみました。

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今回は、預けた後の引き取りはどうだったのかお伝えしたいと思います。

カフェに行くだけでOK!引き取りも簡単

手荷物を全て預けて身軽に映画を楽しんだ筆者。そろそろ引き取りの時間だということで、「カフェマメヒコ公園通り店」に向かいます。

カフェスタッフに「ecbo cloakの引き取りをお願いします」と伝えると、預入れ時に撮影していただいた写真を提示され、この荷物でいいか確認を受けます。
その後、カフェスタッフはスタッフしか入ることのできないオフィスから筆者の買い物袋を持ってきてくれました。買い物袋は預けた時のまま。シワになったり折れたりしているところもありません。確認したところ、預かった荷物はいつでもスタッフの目につくところに置いてあるとのこと。

荷物を預けるだけじゃない!お気に入りカフェとの出会いも

ecbo cloakの特徴の一つでもあるのが、つい一休みしたくなるような素敵な雰囲気のカフェばかりであること。「カフェマメヒコ公園通り店」もその一つでした。落ち着いたウッド調のテーブルや椅子、公園通りの窓から差し込む光のなか、読書をしている人々。買い物をして映画を観た筆者も一息つくことにしました。

ecbo cloakに登録しているカフェやスペースは、「立ち寄ってみたくなるようなカフェや、海外からの観光客にも喜ばれるような文化的なスペース」。筆者も預けるカフェの検索をしている時にお気に入りのカフェを見つけることができました。
便利なだけではなく、ユーザーと素敵なカフェやスペースをつなぐサービスでもあるのですね。

担当者さんに聞いてみた!

便利なecbo cloak。コインロッカーではなく、なぜおしゃれなカフェに預けるというアイデアが浮かんだのでしょうか。担当者に聞いてみました。

ecbo cloakのはじまりは、代表である工藤さんの実体験から生まれているのだそう。工藤さんが渋谷を歩いているとき、「スーツケースが入るコインロッカーを探している」という旅行者に出会い、一緒にコインロッカーを探すも40分かかっても見つからなかったとのこと。1964年のオリンピック以来、コインロッカーの形態が変わっていないことに疑問を感じ、考えたのがecbo cloakのサービス。利用者は海外からの旅行客と日本人が半々程度だそう。海外からの旅行客には、着付け体験のできるお店など「荷物を預ける場所」としてだけでなく、新たな体験のできる場所を知るきっかけになればということでした。

便利すぎてすっかりリピーター!ecbo cloakの旅行活用法

買い物を預けてみて快適だと感じた筆者は、今度は遠方から東京に遊びにくる友人のスーツケースを預けることにしました。

前回と同様、エリアからカフェを検索。今回もおしゃれなカフェを見つけて楽しい気分に。友人と合流して早速カフェへ向かいます。駅のコインロッカーも少しみてみましたが、どこもいっぱいで、特にスーツケースが入るロッカーはありませんでした。

重くて大きいスーツケースを転がす友人をスムーズにカフェに案内。身軽になった友人と渋谷の街で買い物したり、食事をしたり。ecbo cloakは旅行先でスーツケースが入るコインロッカーを探す時間も節約してくれます。

今回、実際に預けてみて、もうこの先コインロッカー探しで手間取ることはないだろうと思いました! 今日は荷物が多いからどこかに預けたいと思った場合は、一度ecbo cloakを利用してみてはいかがでしょうか。

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hintos読者&初めてecbo cloakを利用する方限定特別特典
利用料金から300円オフ

▼利用方法
アカウント作成後、プロモコード欄に
クーポンコードを入力ください。

▼クーポンコード
ecbo-hintos

▼有効期限
2017年12月31日(日)

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後藤梓

後藤梓

大学の非常勤講師、ベンチャー企業で働いているフリーのライター。ものづくりができる人を尊敬している。マンガ・アニメなどのサブカルに夢中!