ファッション・ビューティ

着色ケアも! パナソニック歯ブラシ「ポケットドルツ」新作を一足先にチェック!

2018. Apr. 25

昼休みの歯磨きは、もはや働く女子の常識。歯ブラシをポーチに常備したり、会社に置いたりしている人も多いのでは?
そんな女性たちに人気なのが、携帯用の音波振動歯ブラシ「ポケットドルツ」です。

一見、どれが歯ブラシか分からない…?正解は中央の2本です

並んだコスメの真ん中にある、ピンクとブルーのスリムなペン型アイテムがポケットドルツ。音波振動歯ブラシとは思えないデザインで、メイクアイテムにも馴染んでいますよね。
今回は、2018年5月に発売予定の新商品2モデル「EW-DS42」「EW-DS1C」を一足先に試してみました。

「EW-DS1C」(左)は2色展開、「EW-DS42」(右)は3色展開

歯ブラシとしての使い勝手からオススメの利用シーンまで2モデルを徹底調査、人気の秘密を探ります!

コンパクトな「EW-DS1C」、握りやすい「EW-DS42」

ポケットドルツの一番の特徴は、やはりサイズ感。細身の本体は、まるでマスカラやグロスのよう。

どちらのモデルも、一般的なメイクポーチにスッと収まる大きさ。かさばらず重さも気にならないので、コスメと一緒に持ち歩いても負担になりません。

サイズは、「EW-DS1C」が14.5cm・28g、「EW-DS42」が16cm・30g(太さは同じ)

わずかですが「EW-DS1C」の方が短いので、ポーチを少しでもコンパクトにまとめたい人は「EW-DS1C」がオススメ。一方の「EW-DS42」はしっかりと握れるので奥歯も磨きやすいのが◎。男性でも使いやすそうです。

女子ならではのキュートなデザインも魅力

続いてデザインの違いをみてみましょう。「EW-DS1C」は、本体の切り替え部分のカッティングが凝っていてキラキラしています!まるでアクセサリーみたい。

「EW-DS1C」はキラキラが特徴

この部分は「回転式スイッチ」にもなっています。

電池カバー部分を回すと電源オンに

電池カバーの部分をクルッと回転させると電源のオンオフが切り替えられる構造。これは、ネイルが長い女性でも簡単に使えるように配慮されているようです。

一方の「EW-DS42」はプッシュ式スイッチ。

「EW-DS42」の電源はプッシュボタン

グリップ上部のボタンを押すだけで電源のオンオフが切り替えられるので、片手でサッと使えるのが利点です。

見た目の可愛さを重視するなら「EW-DS1C」を、スピーディな操作を優先するなら「EW-DS42」を選ぶと良さそうです。

音波振動でツルツルの歯に。舌ケアも!

見た目だけでなく、歯ブラシとしての性能も気になるところ。まずは2モデル共通となる特徴を紹介します。

ヘッドはコンパクト。極細毛ブラシが細かい部分にも入り込みます

ブラシのヘッドは小さめで、細かいところまでよく磨けそうです。個人的に歯ブラシは小さいヘッドが好きなので、このサイズ感はとっても気に入りました。
ブラシの先端は約0.02mm。この極細毛ブラシが、歯周ポケットや歯の間などに届いてしっかり磨いてくれるとのこと。ブラシの毛先には段差がついていて、歯周ポケットに必要以上に毛が入り込まない構造になっています。

そして驚いたのが、背面に「舌ブラシ」がついていること!

裏側は舌ブラシ

さすがに出先まで舌用ブラシを持ち歩くのは面倒なので、これ一本で舌のケアまでできるのはかなり便利です。

続いて、肝心の振動について。商品情報によると「毎分約16,000ブラシストロークの微細な音波振動」が発生するそう。携帯用とはいえ、電源を入れるとしっかりとした振動が手に伝わってきます。

振動は「毎分約16,000ブラシストローク」

自分の手で磨いたときと比べると、歯がツルツルになりました!歯に当てるだけでなく手でブラシを動かす必要がありますが、それでも普通の歯ブラシより汚れがよく落ちているようです。

そして使ってみて気付いた点が、振動音がほとんど気にならないということ。会社の洗面所などでさり気なく使いたいとき、うるさくないのはありがたいです。

使い終わったら、普通の歯ブラシのようにまるごと水洗いできるので清潔な状態を保てます。

そして地味ながら、使い勝手を左右するのが電源方式。

ポケットドルツは単4形乾電池で動作します。乾電池一本で約3ヶ月使えるそう(1日1回2分使用の場合)。充電する手間がないのでポーチに入れっぱなしでOK、長期の海外旅行などにも安心です。しかも、充電式電池にも対応しているので経済的ですね!

ステインオフ&歯間ブラシも

ここまでは2モデル共通の機能でしたが、「EW-DS1C」にはさらにすごい機能があります。なんと別売の専用アタッチメントを使うことで、着色汚れや歯間ケアまでできちゃうんです。

「ステインオフアタッチメント」には専用材が練りこまれていて、歯を撫でるだけで着色汚れをケア。

使ってみると、確かに軽い着色汚れを落とすことができました。コーヒーや紅茶が大好きでステインが気になっていたので、自宅で簡単にクリーニングができるのは助かります。

歯間ケアには「歯間ブラシアタッチメント」を使います。

普段から歯間ブラシを使っていますが、音波振動が加わることで汚れがより取れる実感が。歯茎へのマッサージ効果もあるような気がしました。

コンパクトor使いやすさ、あなたはどちら?

最後に、それぞれのモデルごとにオススメの利用シーンをまとめてみます。

会社でのランチ磨きには「EW-DS1C」
よりコンパクトなサイズとキラキラデザインが特徴の「EW-DS1C」は、ポーチに入れて持ち歩くのにピッタリ!携帯用ながら別売のアタッチメントも充実しているので、外出先でもオーラルケアに手を抜きたくない人にもオススメです。

使いやすさ重視なら「EW-DS42」
歯ブラシとしての基本機能を重視したい人は「EW-DS42」を。長めのボディは奥歯まで届きやすく、スイッチオンでスピーディに磨けます。男性でも使いやすいサイズ感なので、旅行先ではヘッドを付け替えて夫と共有…なんて使い方もできそう。

見た目も可愛くて、電動歯ブラシとしての機能も充実しているポケットドルツ。ポーチの必需品になりそうです!

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