ライフスタイル

幻想的な光にスヤスヤ…♪寝つきが良くなる快眠デバイス「Dodow」って?

2019. May. 7

BY Mugi

身体は疲れていて早く眠りたいのに、ベッドに入っても目が冴えてなかなか寝付けない…。癒しの音楽や睡眠アプリなど色々試してみても、なかなか自分に合うものが見つからず眠るまでに時間がかかってしまう…。今回はそんな睡眠のお悩みをお持ちの方必見!革新的な快眠デバイス「Dodow」をご紹介します♪

青いメトロノーム光が快眠に導いてくれる「Dodow」

元不眠症の3人が開発した「Dodow」は、天井に映し出される青い光の輪の大きさに合わせて呼吸のリズムを整えることで脳をリラックスさせ、心地よい眠りへと導いてくれる、ユニークで新しい快眠デバイスです。

生理学的メカニズムに沿って呼吸をゆっくり安定させることで、わずか8分という短い時間で身体を休息状態へと持っていくことが可能に。この「Dodow」のおかげで不眠症に悩む世界中の多くの人の睡眠が改善したんだとか。

 

最近なかなか寝付けない筆者が試してみた

ベッドに入ると考え事が止まらなくて、明日も早いのになかなか眠れない…!と最近頭を悩ませている筆者。そこで今回は、実際に「Dodow」を使って寝付きが改善されるのか体験してみることにしました。まずはそのサイズ感やデザインをご紹介。

大きさはスマホと比べてもこのくらいで、手のひらにちょううど収まるくらいコンパクト。シンプルで無駄のないすっきりとしたデザインです。

必要なのは単4電池3本だけ。使用するのにケーブルなどは必要ありません。重さも約100gととても軽量なので、外泊などで持ち運びをする場面でもかさばらず便利です。

ベッドサイドに置くとこんな感じ。白のスタイリッシュな見た目は寝室のインテリアにも自然に馴染みます。

操作方法はとっても簡単。表のタッチパッドを指で軽くタップするだけです。デバイスの裏面にあるこのイラストの通り…

1度タップすると8分モード、2度タップすると20分モードと、スイッチが切れるまでの時間をタップ回数で簡単に設定できる仕組みです。難しい操作が苦手な筆者にも嬉しいシンプルさ!

いよいよ「Dodow」を枕元に置いて寝てみます。部屋の灯りを消してスイッチをONにすると、青い光の輪が天井に映し出されました。光の輪が大きくなる時に息を吸って、小さくなる時に吐いて…というふうに光と呼吸のリズムを合わせるのがポイントです。ちなみに作動中の音は全くの無音です。

左:光の大きさ大 右:光の大きさ小

呼吸が整うことで身体がリラックスできているのを感じ、優しく幻想的な青い光をぼんやり見つめているだけなのに、なんだか無心になれてウトウト…。普段寝付くのに1時間以上かかる筆者はさすがに8分モードでは完全に眠りにつくことはできなかったのですが、20分モードで試してみるとスイッチが切れる前に眠れました!

 

また、上の動画を観ると、息を吸う時間より吐く時間のほうが意図的に長く設定されていることにお気付きいただけたでしょうか…?このような呼吸の仕方を続けることで、身体に疲労感が生まれやすく眠りに落ちやすくなるんだそう。

「ブルーライト=目に悪い」という一般的なイメージがあるので、逆に眠りを阻害してしまうのでは…?と思う方もいるかもしれませんが、そこもご安心を。「Dodow」が発する光はメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌に影響を与えないくらい弱く、青い光を目にすることでストレスが削減されることも証明されているんだそうです。実際枕元に置いていても眩しさなどは感じませんでしたよ。

「Dodow」で寝付きは本当に早くなった?

実際に試してみて…結論はイエス!筆者の場合は一例ですが、寝付きまでの時間が1時間→20分と大幅に短縮できました。個人差はあると思いますが、寝付きの改善に役立ちそうです。。仕事や試験のストレスでベッドに入っても眠れない…とお困りの方などは試してみる価値ありですよ。不眠症に悩む方へのプレゼントとしてもおすすめです。

「Dodow」のメトロノーム光で眠りのリズムを整えよう♪

身体と心を心地よい眠りに導くための秘密がいっぱい詰まった、革新的な快眠デバイス「Dodow」。睡眠に問題を抱える多くの人をきっと救ってくれることでしょう!

 

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