ライフスタイル

置いたものがなんでもスピーカーに!骨伝導の技術を使った小型スピーカーを体験

2018. Jun. 7

BY spoon0123

車の中、キッチンで料理を作りながら、アウトドアで遊んでいるとき、みんなでワイワイするときも、一人のときも、いつだってどこだって音楽が欲しいけれど、スマホだと満足できない!という方におすすめな骨伝導技術を使った小型スピーカー「docodemoSPEAKER®」をご紹介します。手のひらサイズで持ち運び楽々ですよ。

骨伝導ってなに?

「骨伝導」とは、頭の骨に振動を伝えることで、鼓膜を使わずに音が聞こえる技術のこと。
docodemoSPEAKER®開発元のBoCo社はもともと骨伝導のイヤホンを開発していたことがきっかけで、docodemoSPEAKER®が生まれたんだそう。

 

docodemoSPEAKER®はどんなスピーカーなの?

一般的なスピーカーは、空気を振動させ音を出すのに対し、docodemoSPEAKERは骨伝導の技術を用いて置いた場所を震わせて、その振動によって音を出す仕組み。置いた場所・モノ自体が鳴っているので、置く場所を変えることによって、音の出方が変わるんです!
例えばダンボール、机、車のボンネット、床など、どこでもスピーカーになるのはもちろん、音の違いがあるのも面白い!

docodemoSPEAKER®をさっそく使ってみた!

まず、スマホとペアリング。スピーカーの電源ボタンを3秒以上長押しするとスピーカーが何やら英語をしゃべりますので、そしたらスマホの設定画面でBluetoothのところから「SP-1」を選べばOK。あとはお好みの音楽を流すだけ♪とっても簡単!

スピーカーの上部にはボタンが4つ。音量やスタートストップはスマホのボタンでも操作可能ですが、スピーカーにもついているので、どちらでも操作OK!

いろいろなシーンに馴染んでくれるデザイン!

箱を開けてみてびっくり。これがスピーカー?!と思ってしまうようなスタイリッシュなデザイン。白を基調としたカラーで、どんなインテリアにも馴染んでくれるのが嬉しい!

生活防水仕様なので、キッチンなどの水回りもOK!白なのでスピーカーの重たい感じもなく、どこでも馴染んでくれます◎。

寝室のサイドテーブルにも。癒しの音楽を聞きながら眠りにつく事もできます。

置く場所によって音がどう変わるか検証!

床の上

高音がクリアに出てきれいです♪低音より高音のほうが特に響いているのがわかります。下が空いているほうが低音が響いてくれそうな感じがしました。

段ボールの上

下を空けた状態の段ボールで試してみました!やっぱりいい感じに響く!個人的に、低音がきれいに出るのが好きなので、段ボールは◎でした。楽器の音もきれいに聞こえました♪まさか段ボールがスピーカーに…!?いろんなもので試すのも楽しいですね◎

布の上

上の動画と同じ音量にも関わらず、音がこもってしまいスピーカー本来の力を発揮できていないように感じました。やはり、下が空けている箱や机などの方がよく響いてくれるようです。

逆に何にも触れていない場合(手で持ち上げた場合)、音は出ますが、イヤフォンからの音漏れのように感じました。何かに触れることによって本来の効果を発揮するスピーカーなのですね!

どこでも持ち運べて、気軽に音楽を楽しめる優れもの◎

音楽は好きだけど、スピーカーを家に置くのってちょっとハードルが高いなぁとか、小さいスピーカーじゃあんまり意味ないんじゃないか?とか、なかなか家にスピーカーを導入するのって難しいと思うのですが、そんな方にこそこの「docodemoSPEAKER®」を使って欲しいです。

手のひらサイズのものにしては重量感はありますが、キッチンからリビングへ移動したりするには何の問題もないくらいの重さで、外へも持ち出せます。生活防水仕様なので、キッチンに置くのもOK。キャンプなどのアウトドアで使うにも持ってこいですよね!わたしは料理が苦手で、毎日ごはんを作る時間がちょっとした憂鬱なのですが、好きな音楽を流しながら作るとなんだか楽しくなりました!最近音楽を聞いていないなぁという方も、この「docodemoSPEAKER®」で気軽に音楽を楽しみましょう♪

 

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