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手ぶらでOK!もっとキレイに写真が撮れる「サイタカメラ教室」潜入

2017. Sep. 15

今日の疑問 今日の疑問
Question Question

写真を上手に撮りたいけれどイマイチ……

  • 東京都
  • 女性
  • 20代
  • 会社員
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楽しく学べるカメラ講座サイタカメラ教室はどう?

カメラ女子に憧れて10年前に手に入れたデジイチ(デジタル一眼レフ)。hintosでも取材時にどや顔で使っていますが、実は細かい設定方法や撮り方がわからないまま。今回は一念発起して、サイタカメラ教室に行ってみた様子をレポートします!

「サイタカメラ教室」って?

サイタカメラ教室は、写真初心者でも始められるカメラレッスン。レッスン会場は渋谷で、月2回から、基礎を学ぶことをはじめ、料理・食品の撮影、ベビーフォト、商品撮影などニーズに応じて様々な講座が開講されています。

私が、今回無料講座を体験して実感した特徴をまとめると、以下の4つです!
・カメラの基本を教えてくれる
・さらにコツを教えてくれる
・そしてその場で実践できる
・しかもプロのカメラマンさん直伝!
スクールやレッスンといった堅苦しいイメージではなく、みんなで楽しみながら写真の撮り方を学ぶことができます。
また、カメラを持っていなくても、レンタル制度があるので、「これからカメラ始めてみようかな」と迷っている人にも良さそうです。

サイタカメラ教室無料講座に行ってみた!

まずは、「初回90分無料講座」があるとのことでので、予約して行ってみました!サイタカメラ教室HPの申込フォームに入力し、確認の電話に返答すれば予約完了です。
会場に入ると、8人掛けのテーブルとテキストが。簡単な自己紹介からレッスンスタートです。

カメラの基本を教えてくれる

カメラの基本1 カメラの持ち方

見よう見まねで持っていたカメラ。実はちゃんとした持ち方があるのです(!)脇をしめて、左手でカメラの下をきちんと押さえて固定し、ぶれないように……。自ずと気持ちが集中します。
スマホで写真を気軽に撮れるようになって久しいですが、こうしたカメラの所作を学べると、本格派な感じがして嬉しかったです。

カメラの基本2 三分割構図

「なんとなく素敵だな!」と感じる写真には、実は秘密があるんです。それが、三分割構図
恥ずかしながらこれまで、構図を意識したことがありませんでした。画面を縦横三分割して、その線の上もしくは交点にメインの被写体を置くと安定した構図になるんだそうです。
なんとなく素敵なキューピーちゃん、三分割構図で撮りました!

赤い丸のところに被写体がくるように撮るのが大事!

「うまく撮れたー!」とつい声に出してしまいます。コーチもその都度写真を見てくれたり、アドバイスをくれたりするので不安な気持ちになることがありません。

猫背マックス!

同じ被写体(今回の場合はキューピーちゃん)でも、構図を考えるだけで全然違って見えるので、いろんな角度からシャッターを切っていきます。
続けて具体的なコツやアドバイスを事前提出の宿題をもとに教えてもらいます。

すぐに使えるコツを教えてくれる

コツ1 :できるだけ自然光を探す

事前の課題は、2枚写真を送るだけ。横たわるぺんとすくん。明るさに加え、角度と余計な背景が問題らしい。

宿題で提出した写真―よくやってしまう「暗くてなんだかいまいち……な1枚」。
いまいち具合を回避するには、自然光の元で撮ることが大切なのだそう。自宅など室内で撮影をするときも、できるだけ窓の近くに被写体を持っていき、一番光が綺麗に当たる場所を探すのがコツです。

コツ2 :食べ物を撮るときは、お皿を全部入れない

事前に撮ったパンは、いい具合にお皿が見切れていました!

カフェやレストラン、手作りのお弁当など撮るシーンが多い料理。料理を撮るときのコツは、お皿などの容器をすべて入れないことなのだそう。要らないものは何か?を考えながら、段々と近づいて写真を撮ってみるといいみたいです。すぐに試せますね!

ほかにも、スマホで撮るときのコツや背景の工夫の仕方など、知らないことをたくさん教えてもらいました!これで少し自信を持って撮影できそうです!
(気になる方は、無料講座へ!)

その場で実践もできる

光を操るレッスン

続いて、テキストと一緒に置いてあった白い板(レフ板)を使って光の操り方を教わります。

A4の白くて薄い板1枚を置くだけで被写体(キューピーちゃん)の表情が様変わり。

1枚板を近づけた場合と、離した場合

しかもこのレフ板、持ち帰り可! 1枚でいろんな写真を撮ることができそうです!

ピントの合わせ方のレッスン

更に、見た人が「おお!」となるような驚き写真の撮り方も教えてもらいました。暗いところでの撮影や動きがあるものの撮影の時に使う、カメラのシャッタースピードの設定やピントの合わせ方を実践で知ることができるのです。

ぼやぼやにしか撮れなかったのも、くっきりキューピーちゃん(背景ぼかし)に。
楽しくなってきたところで無料講座は終了。無料でこんなに……!と思うくらいいろんなことを教えてもらいましたよ!

コーチも動きながら写真を撮ってくれました!

プロのカメラマンに教えてもらえる「サイタカメラ教室」

今回教えてくれたのは、関根 統コーチ。サイタカメラ教室のコーチとなれるのは、プロカメラマンの中でも、応募100倍率の難関を突破したプロ中のプロのみなのだそうです。

そんな関根コーチによると、サイタカメラ教室に通うのは、20~40代が多く、女性が8割を占めるそう。「子どもの写真をもっとうまく撮りたい」という方、「SNS映えする写真が撮りたい!」という方、「仕事上スキルアップしたい!!」など、思い思いの目的でレッスンを始めるそうです。中には、カメラ知識ゼロから始めてレッスンを受けていくうちにぐんぐん腕を上げている方も……。

先ほどの写真、実はレッスンで使った白い板で自ら光を調整いただいておりました!

通いやすいレッスンプラン

気になる本講座の料金は、月2回のレッスンで月額12,000円(税込)。レッスンに使うテキストや会場代も込みです。入会金や一括支払いを想定していたので、良心的な価格設定に驚きました。土日や18時以降の講座もあるので、お仕事や子育てをしながらもスキルアップを目指せそうです。

「カメラはひと手間で変わるコミュニケーション」とコーチが言っていた通り、確かな知識と少しの努力で全然違う写真が撮れるのだと実感しました。

もっと写真をうまく撮りたい! という人はもちろん、これまでなんとなく写真を撮るのが苦手だった人も、プロとおしゃべりしながら写真を楽しみに「サイタカメラ教室」へ足を運んでみてもいいかもしれません。

【編集後記】

ほかにもとっておきの夜景ポイントを教えてもらったので行ってきました。
向かったのは、恵比寿ガーデンプレイス。

左:いつも通りに撮った写真 右:サイタカメラ教室で教えてもらった設定を使った写真

ガーデンプレイスタワー38階に夜景が綺麗に撮れるスポットが……

明るく光っているところが渋谷です。あいにくのお天気でしたが、三分割構図を意識して人に自慢したくなる写真を撮ることができました!

そして、こんな素敵な「撮影スポット」を共有できるサービス『スナップマップ(Snapmap)』も始まったそうです!

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ありがとうございました

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