住まい・生活

見えない汚れはプロにお任せ!8年間使っている洗濯機の汚れ具合は一体?!

2017. Nov. 14

日々、清潔に保とうとは思っていても、どうしても手入れが難しい箇所ってありますよね。特にエアコンや換気扇といった機器類は、個人ではなかなか掃除できないもの。その中でも意外に盲点なのは、洗濯機ではないでしょうか。定期的にクリーナーで掃除をしているから大丈夫!という方も油断は禁物です。今回はクリーニングサービスを利用して、プロの業者さんに家の洗濯機を掃除してもらった様子をレポートします!

洗濯機クリーニングってどんなもの?22

洗濯クリーニングを依頼したのは、出張・訪問サービスに特化した業者を比較検討し、依頼できるサービス「くらしのマーケット」で見つけた「ひまわり倶楽部」さん。熟練の分解・クリーニング技術を持つスタッフさんが在籍し、多くの高評価口コミを獲得している優良店舗のようです。

そして今回、掃除してもらうのが、このドラム式洗濯乾燥機。

数か月に一度は洗濯槽クリーニングをしていましたが、使用歴8年目を迎え、次第に機能が低下してきているように感じる代物です。

そもそも洗濯クリーニングってどんなことをするのでしょうか? お聞きしたところ、洗濯機を洗濯槽やホースなどの細かいパーツに分解し、それぞれのパーツを高圧洗浄機などで徹底洗浄、蓄積した黒カビやヘドロ汚れをきれいに落とすそうです。所要目安時間は約3時間、ひと一人が通れるスペースと浴槽などの水洗いができる場所があれば作業可能だとのこと。乾燥の効きが悪くなる、洗濯機内が臭う、洗濯のたびに茶色いカビの破片が衣類についてくるという3点が、洗濯機クリーニングを頼むタイミングのポイントのようです。

洗濯機クリーニング開始!

では、とうとう洗濯機クリーニングの始まりです。

まずは動作チェックを一通り済ました後、下準備として、汚れが床や壁に付かないように養生してくれます。そしてついに、洗濯機の分解に取り掛かります。

汚い!!普段、こんなに汚れていることを知らずに洗濯機を回していたと思うと、ぞっとしますね。

定期的にクリーナーを使っていたのにもかかわらず、洗濯槽の裏も汚れだらけです。どれだけヘドロやカビで汚れていたかを確認できた後は、洗浄を開始します。

洗濯槽は高圧洗浄機で一気に汚れを落とします。

それ以外の部位は、カビ取りクリーナーを使い、ブラシや手洗いで一つ一つ丁寧に洗ってくれました。

最終的に出た埃やヘドロのゴミの量はこんなに!

そして見違えるように、真っ白、きれいになりました!!

最後に、再び洗濯機を組み立て、普段は手が届かず、どうしても汚れが溜ってしまう防水パン(洗濯機を置いている白いプラスチック部分)も拭き取って掃除してくれました。

洗濯機クリーニングを終えて

ビフォー・アフターを見ていただいても分かる通り、大満足の仕上がりとなりました。後日、洗濯機を使うと、以前とはまるで違う洗濯のし心地に。小さなカビのかけらが衣類につくことや、臭いが気になることもなくなり、乾燥も短時間でできるようになりました。この洗濯機クリーニングは「クリーニングというより修理」という意味合いがあり、低下してきた性能を取り戻すためでもあるそうです。

洗濯機を長く使い続けるためにも、一度試してみてはいかがでしょうか。

取材協力:くらしのマーケット

出張・訪問サービスに特化した業者を具体的な料金や口コミで比較検討し、自分に要望に合った業者をネットやスマホから簡単に探すことができます。料金、サービス内容、予約可能日などをページ上で確認できるため見積もりが必要ありません。また予約前に個人情報を登録する必要もないので、しつこく営業電話がかかってくることもありません。

取材協力:ひまわり倶楽部

メーカーサービスエンジニアの経験で培った熟練の分解・クリーニング技術を持つスタッフが在籍しており、日立ビートウォッシュやドラム式洗濯機まで幅広く対応。「親切・丁寧・サービス一番」をモットーに掲げ、事前連絡や親切な説明、丁寧な作業で500件もの高評価口コミを獲得している優良店舗で、2017年には優れたサービスを提供する店舗に贈られる「くらしのマーケットアワード」を受賞。

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