グルメ

【厳選!】ザ・ベスト・オブごはんのおともvol.4「手ほぐしコンビーフ」

2018. Dec. 28

BY seta

白いごはんにぴったりな「ごはんのおとも」をhintos編集部が厳選!日本各地から魅惑の品をお取り寄せして、4週連続で実食レポートをお届け。

vol.1「雲丹ひしお」、vol.2「ふかひれ海宝漬」、vol.3「おつな」に続くラストの第4弾は、加藤牛肉店の「特製<山形牛100%>手ほぐしコンビーフ」です。

加藤牛肉店「特製<山形牛100%>手ほぐしコンビーフ」

ごはんのおともシリーズ、ラストは「お肉」です!


山形牛を塩漬けにして8時間煮込んだあと、程よい食感を出すためチョッパーなどを使わずに「手」でほぐして丁寧に作られている加藤牛肉店の「手ほぐしコンビーフ」。メディアでも話題のお取り寄せグルメです。1本約140gでお値段は¥1,575(税別)。ちょっぴりリッチな価格ですが、山形牛100%で手間暇かけて作られているコンビーフ ですので期待大です!

そのまま食べてとっても美味しい本物のコンビーフ!

コンビーフというと普段はマヨネーズを混ぜてパンやクラッカーにのせたりして食べているのですが、この「手ほぐしコンビーフ」の場合はまずはそのまま味わってみるのがおすすめとのこと。

贅沢に厚切りにカットして、味付けもそのままでいただいてみました。普段食べている缶詰のコンビーフと比べて過度な脂っぽさやしょっぱさがなく、スパイスと上質な山形牛の味がしっかりと味わえます。確かにそのままおつまみやオードブルとしていただくのにぴったり!シンプルなバケットやサンドにも合いますね!

ついついこのままパクパクと食べきってしまいそうなのを我慢して、お次は贅沢なコンビーフ丼にしていただきましょう。

あったか白ごはんにのせて♪

脂で固めていない手ほぐしコンビーフは、食べるときもホロホロと手で簡単にほぐすことができます。

製造時にチョッパーなど肉を刻む機械は使用せず手作業でほぐされているので、見ての通りお肉の繊維が太くて長いんです。こうしてほぐしていただくことで、缶詰のコンビーフにはない独特の食感が味わえるのは手ほぐしコンビーフならでは。


お好みで卵黄をのせたり、少しのお醤油や柚子胡椒などを加えてもいいですね!


ごはんの熱でお肉の旨みたっぷりのゼラチン質が溶け出し、キラキラ輝いています。切り出してそのままも美味しかったのですが、ほぐしてからちょっと温めた状態だとお肉の柔らかさと染み渡るような味わいがさらにしっかりと感じられます。う〜ん、最高の贅沢!

お料理に加えるときは味付け控えめが○

最初に手に取ったときは量は控えめかな?と思われたのですが、ほぐしてみると意外にたっぷり入っていました! たっぷり丼にしてもまだ残っていた分のコンビーフは、ポテトサラダに加えてみました。

美味しいコンビーフにマヨネーズは不要です。味付けは塩胡椒と手ほぐしコンビーフだけですが、コレもとっても美味しかったですよ。

丁寧に手作業された至高のコンビーフ!

塩漬けした山形牛を8時間煮込み、アツアツのまま手でほぐしながら、筋や脂を丁寧に取り除いて作られている加藤牛肉店の手ほぐしコンビーフ。一般的には機械で作られるところをすべて手作業で時間をかけて行っているため、大量生産はできません。オンラインショップでのお取り寄せのほか神奈川県横浜市にある本店での購入や都内3店舗のレストランのメニューとしてもいただけるそうなので、ぜひこの至高の手作りコンビーフを味わってみてください!

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