お出かけ・旅行

スマホ1つで借りられる、レンタルサイクル「COGICOGI」を試してみた!

2017.03.17

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週末、知らない街にでかけたとき、坂道が多かったり、店舗が散らばっていたりして、計画していた街歩きを諦めてしまった経験はありませんか? そのような悩みを「COGICOGI(コギコギ)」が解決してくれるかもしれません。

スマートなシェアサイクルサービス「COGICOGI」とは?

シェアサイクルサービスである「COGICOGI」は、レンタルから返却までを、専用のアプリで行うことができるのが大きな魅力です。スマホならいつも持ち歩いているので、鍵を持ち歩くと失くしそうで不安、という人にも便利ですね。予約などの面倒な手続きが不要で、無人の貸し出し場所からサッと借りることができます。

おしゃれで街を走るのが楽しくなるデザインと、電動アシスト機能で、しばらく自転車に乗っていなかった人や、運動不足の人でも安心です。

COGICOGIアプリをダウンロードして、準備をしてみた!

実際にアプリをダウンロードして準備をしてみましょう!
アプリを起動したら、メールアドレスとパスワード等を設定します。利用するシーンに合わせた料金プラン(1日乗り放題または半日乗り放題)を選択し、クレジットカードの情報を登録すればレンタル準備の完了です!

マップで見つけたCOGICOGIのポートに行ってみた!

ポートの場所は、COGICOGIホームページの「貸出・返却ポート」やアプリの「ポートを探す」より確認することができます。
2017年3月現在、東京都内の約20ヵ所にポート(自転車を借りたり返却したりできる場所)があります。どのポートで借りるのも返却するのも自由なので、目的に合わせた使い方ができるのが便利ですよね。

現在「シェアリングエコノミー」のキーワードで注目されているスポット「永田町GRID」にポートがあるということなので、さっそく訪ねてみました。

 

「COGICOGI」のマークが貼ってある扉を開けると……、ポートを発見! COGICOGIのロゴが入った、7台ほどの自転車が並んでいました。台数は、そのときの利用状況により変動があるとのこと。多いポートでは、50〜60台程度が常時設置されているそうです。また、こちらはオープンしたての施設なので、設置場所は変更になる可能性があるとのこと。

ポートのすぐ近くで、アプリの「借りる」を選択すると、ポートにある自転車の車体番号がリストアップされます。そのうち乗車可能なものが、白く表示されています。乗りたい車体番号を選択するだけでOKです。番号を選択すると「Enjoy!」と表示され乗車が可能になります。

ユーザーへのアンケートや、街を周遊することを意識してデザインされたという車体はすべて同じタイプなので、乗り心地や性能に違いはありませんが、電動アシスト機能のバッテリー残量の多い車体を選ぶのがおすすめ。バッテリー残量は、左側のハンドルにつけられた操作パネルで確認することができます。グレーのつまみを時計回りにひねって開錠します。7秒間のうちにオープンしないと、再びロックされてしまいますので、注意が必要です。

ハンドルの操作パネルで、電動アシスト機能の補助力を3段階変更できます。電源をオフにすれば、下り坂での無駄なバッテリー消費も避けられます。「ライト」ボタンを押せば灯りもつくので暗い道でも安心ですね。

レンタルまでの一連の準備はあっという間に完了! 本当にスマホの操作だけで借りることができました。
後編では、実際にCOGICOGIに乗ってみた感想や、オススメの利用方法についてお伝えします!

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ShigaRyota

ShigaRyota

Web編集者。ひとの暮らしがちょっとよくなるような情報で、世界をつないでいきたい。 最近は女子力高めのOL系男子といわれている。