料理・グルメ

ワインをスマホで保管! CLOUD WINE CELLARにワインを預けてみた

2017.02.15

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ボジョレーや年代モノなど、さまざまな楽しみ方があるワイン。最近ではご自宅にワインセラーを置いて本格的に楽しんでいる方も多いですが、悩みの種になるのはやはり保管スペース。生活空間は少しでも広いほうがいいですよね。

そんな中、「CLOUD WINE CELLAR (クラウドワインセラー)」なるサービスがあると聞きました。なんでも、自宅に保管場所のいらないワインセラーなんだとか。

スマホでワインをコレクション?CLOUD WINE CELLARとは

CLOUD WINE CELLARとは、自宅での保管場所に悩むことなく、クラウドに預ける新しいワイン保管のサービスです。
使い方は
・ワインの専用倉庫に、自分のワインを預ける
・専用サイトで保管中のワインをチェックできる
・保管中は、ワイン管理のプロが温度・湿度まで完全にコントロール
・好きな時に取り出し、自宅まで配送してくれる

でも、倉庫に預けるなんて本当に大丈夫なのでしょうか……? それに取り出しを申請してからいったいどのくらいで手元に届くのかも気になります。

実際に使ってみた!

ワインに目がない筆者は実際に使ってみることにしました。
アカウントの登録はメールベースでとても簡単。ただし、クレジットカード情報が必須ですのでご注意を。

肝心の預け入れは
・リアル店舗で購入したワイン
・ネットショップで購入したワイン
・自宅においてあるワイン

の3パターンについて、ワイン専用倉庫への直送で預け入れに対応しているとのこと。

私の自宅にはちょうどワインストックがなかったので「ネットショップからの直送」をお試ししてみることにしました!

「ネットショッピングからの直送」でワインを預けることに

今回は、ボルドー産ワインを中心にネットで探し2本のワインを購入!

ネットショッピングから直送で預ける時は配送先に、CLOUD WINE CELLAR運営会社である寺田倉庫さんの倉庫住所を指定するだけです! ただし、届け先の名義人は購入者(CLOUD WINE CELLARに登録している名前)と同じにする必要があります。

配送先の住所を変えるだけで預けられるお手軽さ。購入ボタンを押した後、預け入れ完了のお知らせを待ちます。

預け入れ完了〜自分だけのワインコレクションがWEBで確認可能

さて、購入から3日ほど経った頃、メールにメッセージが。どうやら預け入れが完了したとのこと。早速CLOUD WINE CELLARのサイトにログインして見てみると……

ワインの保管一覧ページに先日購入、預け入れしたワインが2本、きちんと表示されていました! 写真撮影の質まできちんとこだわって行っていただいているのが分かります。

こうしてスマホから見ていると、まるで自分の手のひらにワインセラーを持っている感覚に。このワインが、あのおしゃれなワインセラーの一角に納まっているのか……そう考えるととても新鮮で、なんだか少しだけリッチな気分に浸ってしまいました。

ところで、このCLOUD WINE CELLAR、利用料金はどのくらいかかるのでしょうか?

主な課金ポイントとしては、下記が基本のようです。
・毎月1箱(6本)あたり保管料として500円(1本あたりの値段にすると約83円)
・ワインの取り出しに常温便で800円/クール便で1400円

冷えたままの方が美味しい白ワインなどは、クール便で取り出すことで美味しさを保てるので、クール便のオプションがあるのはとてもありがたいですよね。

「ワインセラーはあるけれど、ワインが増えて置き場所に困っている」といったワインコレクターの方や「ワインは好きだけれども、部屋が狭いのでストックをあきらめていた」ような方まで、幅広い方にお使いいただけるサービスだと感じました!

記事の後編では、いよいよ今回預け入れたワインを、実際に取り出してみたいと思います!

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kenny

kenny

ITベンチャーで働きながら、ダンサー・クリエイター・ライターとしても活動。北の国の港町出身。好物はかみごたえのある赤身肉と、女性のハスキーボイス。