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【後編】3時間で作り置きおかず12品!お料理代行サービスで主婦をお休みしてみた

2016.08.08

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カレーライスがごちそうのわが家。体験者のすだです。

毎日の食事づくりって大変ですよね。メニューを考えるのもそうですが、私の場合は料理自体が苦手で一向に腕が上達しません。そこで今回私が体験したのは、お料理代行が頼める「CaSy(カジー)」。前編ではお掃除代行をお願いしましたが、今回はお料理で作り置きおかずをつくってもらいました。

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お料理代行、予約完了までの流れ

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お料理代行では「作り置き」「下ごしらえ」「お弁当」「当日の食事」「冷凍保存」「ホームパーティー」などシチュエーションに応じた料理をつくってもらうことができます。

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今回私は「洋食・和食系の作り置きおかずを2~3日分つくってほしい」と思っていたので、応募の際にその内容を記載し、「作り置き」を選択。和食や洋食・中華なども指定できます。

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すると「今冷蔵庫にあるものは?」といった内容で、スタッフさんから質問をいただきました。何度かマイページのチャット上でやりとりをし、スタッフさんが応募の申込をしてくれたのでこちらも依頼。双方の合意が得られたことで予約が完了しました!ちなみに希望日時までスタッフさんからの応募がなかった場合には、自動的にキャンセルとなります。

お料理代行当日!3時間パックの「おまかせ調理」

お料理代行は3時間から利用が可能です。今回私が利用したのは「3時間パック」!3時間でできる料理の目安は「一汁三菜を基本としたお食事4人分」です。

「作り置きおかず」をメインにお願いすると、事前にスタッフさんから「追加でこうした食材があると、メニューの幅が広がる」というお話をいただけたので、いくつかの食材を事前に購入しておきました。

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約束の時間にやってきてくれたスタッフさんに食材や調味料、調理道具などの場所などを伝え、お料理スタート。

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私はお掃除代行のときと同じく、代行作業中はパソコンの前でお仕事…。途中に子どもが小学校から帰ってきて、物珍しそうにスタッフさんを観察していました(笑)。

タンタンタンタンと小気味好い包丁の音を聞きながら作業は順調に進んでいきました。1時間半が過ぎたころキッチンをのぞいてみると、すでに何品ものおかずが並んでいました。ちょうど代行を頼んだ時間が夕方だったのでおなかが空き始め、後半はただよってくるバターの香ばしい香りにゴクリ…。

3時間後、見事においしそうなおかずが12品完成しました。

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3時間で12品!なんという手際の良さ…。和食・洋食とバランスよく、野菜たっぷりの栄養満点なおかずがたっぷりです。食材を見ただけではパッと料理が頭に浮かばず、お決まりのメニューしかつくれない私にとっては用意した食材でこんなにたくさんの料理ができるとは驚きです。ひとつの食材、あるいは組み合わせによって思い浮かぶメニューの数がとても多いんだろうなぁと思いました。

3時間パックでは調理だけでなく、片付けまでしてくれます。だから頼んだ側は何もする必要ありません。やることは「食べること」だけです!

「手料理を代行する」という新しい選択肢で家族時間を増やすのもアリ

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私のように料理ベタな方でなくてもお料理代行を頼むことで、新たなメニューの発見につながることもありそうです。また、市販品ではなく「誰がつくったか分かる手料理」を食べられるのもうれしいですね。

ホームパーティーで利用すれば調理に気をとられることなく、できたてのあたたかい料理を堪能しながらホストとの会話を楽しむことができます。純粋に料理時間が短縮できるので、家族で過ごす時間が増えるのもいいですね。

家事代行サービスといえばお掃除のイメージがありますが、これからは料理代行も広がっていきそうな予感がしています。

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すだあゆみ

すだあゆみ

横浜市在住のフリーランスライター。一児の母。育児、恋愛、美容、ライフスタイル系記事を担当。最近の自慢は「メニューを即決できるようになった」こと。