ライフスタイル

新体験。もはやスイーツな“食べるバター”「CANOBLE」

2019. Jul. 20

BY seta

巷で話題の「食べるバター」、もう味わいましたか?

新感覚のテーブルバター「CANOBLE(カノーブル)」とは一体どんなお味なのでしょうか?お取り寄せしてみました。

具がぎっしり。そのまま味わうバター「CANOBLE」


国産発酵バターにドライフルーツやナッツ、チョコレートなどのさまざまな具材を贅沢に練りこんだ“食べるバター”の専門ブランド「CANOBLE」。これまでのバターにない風味や食感に加えて、デザイン性の高いパッケージでも話題となっています。

フランスでは「Beurres aromatisés(ブールアロマティゼ)」と言って、家庭で作ったフレーバーバターを冷やしてそのまま味わう文化があるのだとか。日本ではあまり馴染みのなかった食べ方ですが、本場と同じ手作りのホームバターの手法を用いて、日本製の発酵バターをベースに仕上げているのがCANOBLEなんです。

 

人気フレーバー「瀬戸内レモンバター」と夏のバター「チョコミント」

はじめての“食べるバター”体験。私がお取り寄せしたのは、人気フレーバーのひとつだという「瀬戸内レモンバター」(写真左)と、季節ごとに登場する新フレーバーの夏バージョン「チョコミント」(写真右)です。バターはもともと大好きなのですが、どちらもパッケージのデザインがツボすぎて開けるのがもったいなくなっちゃうぐらい。サイズ感的にもデザイン的にも、パッと見た感じは海外のおしゃれな石鹸みたいにも見えますよね。


瀬戸内レモンバター。レモンの皮や果肉までたっぷり入っていて、これ、もう香りからしてたまりません!広島の瀬戸田レモン、徳島の和三盆糖、瀬戸内海の藻塩を使用しているとのこと。見た目は洋風だけど、日本のいいものを贅沢に使っています。

こちらはチョコミント。バターにチョコミントってどんなお味になるのかちょっと想像がつかないような組み合わせですが、チョコミン党としてはこれも外せません。

冷蔵庫から出してあまり時間は経っていないですが、ナイフがすっと入っていく柔らかさ。

そのままパクっとでもいいのですが、バケットにのせてみました。CANOBLEのバターは冷やしたままの状態で食べるのがおすすめだそうなので、バケットは焼かずにいただきます。

食べてみた感想

・瀬戸内レモンバター
甘さと酸味、適度な塩気のバランスが最高!なめらかな口当たりも味わいも、バターというよりまるでスイーツという感覚です。レモン風味で後味もさっぱりなので、パクパクと一気に食べてしまいそう…。

・チョコミント
こちらは想像していた以上にしっかりと「THE・チョコミント」でした。発酵バターのコクや風味との相性も良く、チョコミント好き的にも大当たり!なお味。パンケーキやクラッカー、何にのせてもチョコミント味にしてくれる不思議で斬新なバターです。


どちらの味も、普段パンに塗ったり料理の風味付けに使っているバターのようなこってり感やしつこさがなく、それぞれのフレーバーや特徴をしっかりと楽しめます。おいしいのでついついたくさん食べてしまいますが、あとで胃がもたれるような感じもありませんでした。おいしいし、驚きもあって、見た目にも華やかで。バターの新しい楽しみ方を教えてくれるCANOBLE。まだ体験していない人は、ぜひぜひお取り寄せしてみてください!

掲載商品情報

ナショナルデパート株式会社 「CANOBLE」
・瀬戸内レモンバター
・チョコミント
・価格:各税込1,240円

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