おでかけ・グルメ

電球がアロマキャンドルを溶かしてくれる、香りを楽しむ電気スタンド

2018. Oct. 1

BY Nozomi

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自宅でアロマキャンドルを楽しみたいけれど、火を使うのがちょっと心配という方、少なくないはずです。
そこで今回試してみたのが、火を使わずにアロマキャンドルが楽しめる電気スタンド「キャンドルウォーマーランプ ミニ」。その魅力や使ってみた感想についてくわしくご紹介したいと思います。

明かりも香りもこれ一つで!「キャンドルウォーマーランプ ミニ」の魅力

「キャンドルウォーマーランプ ミニ」は、火を使わずにフレグランスキャンドルを楽しむことができる電気スタンド。いわば“香る照明”で、やわらかい明かりを灯しながら、アロマの香りをあたりに漂わせ、癒しの空間づくりを演出します。

ハロゲン電球の熱がキャンドルを溶かすという仕組みなんですが、一つの熱源で明かりも香りもまかなうわけですから、とってもシンプルでスマート。スタンドの台座にキャンドルをのせ、プラグをコンセントに差し込み、スイッチを押すだけと、キャンドルウォーマーランプ ミニは使い方も簡単です。

しかも、火を使わないから、何かに燃え移る心配もなくて安心。ススも煙も出さないので部屋を汚すこともありません。

モダン&クラシカルなデザインが部屋になじむ!

実はこの「キャンドルウォーマーランプ ミニ」は、すでに定番的な人気を博している「キャンドルウォーマー」シリーズのミニサイズモデル。機能はそのままに、コンパクトになってより使いやすくアップデートしました。

クラシカルなランプをモチーフにしながら、ミニマムな要素をうまく取り入れていて、なかなか洗練されたフォルムに仕上がっています。マットでシャビィな質感もおしゃれで、個人的にはいっそう可愛いくなったのでは?という印象です。どんなインテリアにもしっくりハマりそう。

キャンドルというと、マッチやライターなど火をつける道具が必要で、なにげに置き場所に困ることも。点火する作業も実はちょっとストレスだったりして「今日はいいか」なんて思ってしまいがちです。

「キャンドルウォーマーランプ ミニ」なら、スイッチを入れるだけでOK。ミストタイプと違ってすぐに香りがするというのではなく、ハロゲンランプの熱がキャンドルを溶かすにつれて、少しずつ香りが浸透していくという感じ。気流にのって香りが広がるから、室内のすみずみにまで香りが届くというわけです。

火をつけて試してもみたんですが、火を灯したときよりハロゲン電球を使ったときのほうが、キャンドルの香りが感じられる気が…。火だと周辺だけを溶かしますが、ハロゲン電球はキャンドルをムラなく溶かすからかもしれません。

ちなみに今回、ランプにあわせて使ったキャンドルは、ジャー入りのおしゃれなルックスの「ヤンキーキャンドル」。アメリカ生まれの高品質なアロマキャンドルで、香りが強いのが特徴です。フタを開けて置いておくだけでルームフレグランスとして使うことができるほど。本国アメリカでは150種を超える香りをラインナップしています。

なかでも、今回チョイスした「ホワイトティー」は、レモンとパチョリのさわやかな芳香が印象的。繊細で上品なブレンドで、極上のリラックスタイムを演出してくれます。ランプの台座にのせてちょうどバランスがいいのは「ジャーS」タイプで、内容量258gと小型ながら燃焼時間は20〜30時間と長持ちします。

ちなみに、ガラスや陶器など広口の容器にさえ入っていれば、どのメーカーのアロマキャンドルを使ってもOK。ただし、直径が90mm、高さ85mmまでのものが推奨とのこと。

ランプの明るさは25Wで、明るさの調整はできません。ベッドライトにちょうどいい明るさといったところでしょうか。コードは1.5mあって使い勝手のよさもまずまずです。

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