ライフスタイル

大人気BRUNOホットプレートに大人マットな新作登場!直火対応など使いやすさUP♪

2019. Mar. 5

BY シマサキアヤ

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オシャレで使いやすい工夫がいっぱいなキッチングッズが人気の「BRUNO」に新シリーズ「BRUNO crassy+」が登場。
第一弾はマット塗装で大人な雰囲気のオーバル型ホットプレートです。BRUNOといえばスクエア型のオシャレなホットプレートが大ヒット中ですが、新しいオーバル型のホットプレートはどこが違うの?どう進化したの?使い心地をレポートします!

 

「BRUNO crassy+」とは?

キッチンツールやインテリアグッズなど、人生を愉しむための遊び心に満ちたライフスタイルを提案してきた「BRUNO(ブルーノ)」。わくわく感と使いやすさを両立したデザインで多くのファンを持つブランドです。こちらのスクエア型の「コンパクトホットプレート」が大ヒット中ですね。


今回登場した新シリーズ「BRUNO crassy+ (ブルーノ クラッシィ)」は「毎日にちょっとゆとりを。暮らしをもっとゆたかに。」がコンセプト。そんな新シリーズの第一弾商品が「オーバルホットプレート」です。

「オーバルホットプレート」をもっと詳しく!

オーバルホットプレートは、家電っぽさがなく、より食器らしく、食卓にすっと溶け込むデザインです。オーバル型で普段の料理に使うお鍋のような感覚で使えます。グレージュとブラックの2色展開でマット塗装とシボ加工で鋳物の鍋のような質感。キッチンや食卓に出しっぱなしにしていてもOKなデザインなのが嬉しい。

サイズは「コンパクトホットプレート」とほとんど変わりません。ドーンと場所を取る他ブランドのホットプレートよりは小ぶりで、毎日でも気負わず使える、お料理もしやすい絶妙なサイズ。
付属のプレートは、定番の焼き肉・パンケーキから、煮込み料理や炊き込みご飯にも使える「平面プレート」、鍋料理にもピッタリな直火にもかけられる「深鍋」、フリッターやアヒージョにも使える「たこ焼きプレート」の三種類。一台で幅広い料理に使えます。


ありそうでなかった便利な付属品も。「プレート取り換え用ハンドル」は、熱いプレートを持ち上げて交換したり、プレートだけ食卓に出すときにも使えます。調理して熱くなったプレートを本体から外して食卓にサーブするときには「シリコンマット」が活躍します。

 

「深鍋」ですき焼きにトライ

深さ約6cmの深鍋は、煮込み料理や鍋料理にピッタリです。公式サイトでレシピが紹介されていた「トマトすき焼き」に挑戦してみました。
こちらの深鍋のポイントは直火調理ができるところ!

キッチンで調理を終わらせて、出来上がった状態で食卓のオーバルホットプレート本体にセット、温かさを保ちながら食べる…なんてことも可能。IHでは使えませんのでご注意を。もちろんガス火は使わずオーバルホットプレートだけでの調理も可能。

(調味料と食材を入れて加熱するだけの簡単調理。トマトってすき焼きに合うんですね。おいしい!)

「平面プレート」で煮込み料理&炊き込みご飯にトライ

従来のコンパクトホットプレートに付属されているものと比べて、少し深さが付けられています。およそ3cmの深さがあるプレートなので、焼く・炒める調理のほかに、煮込み料理にも対応。なんと炊き込みご飯まで作れるそう!今回は煮込みハンバーグと炊き込みご飯に挑戦してみました。

まずは煮込みハンバーグ。食材の準備が済めば、全行程オーバルホットプレートだけで作れます。
成形した肉を焼いたら、

ソースを流し込み、フタをしてぐつぐつ煮込みます。

オーバルホットプレート本体ごと食卓に出しても良いですし、プレートをハンドルで外して、シリコンマットを敷いてサーブすることも可能。

次は炊き込みご飯。公式サイトで紹介されているレシピ「鮭といくらの炊き込みご飯」を作ってみました。
鮭やキノコなどの具材を炒めて一度取り出します。

研いでおいたお米を投入。水と先ほど炒めた具材を戻してフタをして15分加熱し、10分ほど蒸らします。混ぜ合わせてトッピングして完成!

ホットプレートから炊き込みご飯が出てくる意外性もあって、ホームパーティーなどにもピッタリ。底が広いのでおこげがたくさんキレイにできました。おこげ好きの方にとってもおすすめです。

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