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BRUNOアンバサダーとイデア社員のオイシイ関係!遊び心を生み出す秘訣とは

2018. Dec. 25

BY seta

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イデア社員と談笑中のBRUNOアンバサダー。中原美香子さん(写真左)と登坂利枝さん(写真右)

中原さん:「私は子供ふたりがまだ小さくて、今は子育てにバタバタであまり社会との接点が多くない状態なんです。だからここが唯一、社会とつながる大切な場になっていますね。お料理を作って、家族以外の人に“おいしい”って言ってもらえたり生の感想を聞けるという機会もそんなにないので、すごく貴重な時間をいただいていると思います。それに50人分を短時間で一気に作るなんて機会もここだけなので、準備や仕込みの方法でいろいろと工夫したり、BRUNO商品の活用方法といった面でもすごく勉強になっていますね」

登坂さん:「メニューを決めるのは、実は結構な時間がかかるんです。限られた予算で50人分ということで、みなさんに喜んでもらえるようにと試行錯誤しています。レシピによっては思ったよりも時間がかかってしまってみなさんをお待たせしてしまったこともありますが、いつもニコニコ笑顔で列を作ってくださって、その心に励まされています。料理を提供するときには必ず感謝の言葉をいただけますし、食後もおいしかったです!と感想をいただけると私も本当にうれしくて、社員の方々の温かさをいつも感じています」

インタビューの際に、おふたりが声を揃えて仰っていたのが「とにかくここに来るのが愉しみ!」ということ。レシピを考えて試しているときも、自宅で準備をしている時も、イデアのみなさんの顔を思い浮かべながら心から愉しんで取り組まれているのだそうです。さすが“人生を贅沢に愉しむ”BRUNOのアンバサダーですね!

社食だけじゃなく、BARもあるらしい!?

BRUNO広報の小出早紀さんによると、イデアインターナショナルでは「BRUNO食堂」の他にも「森’s BAR」という不定期イベントも開催されているのだとか。森社長がマスターとして自らセレクトしたお酒やおつまみ、BRUNOのキッチン家電で作ったお料理が並び、社員みんなでワイワイと盛り上がるんだそうです。遊び心を大切にするイデアらしい働き方ですね。

日々忙しく働いている大人はつい余裕をなくしたり険しい顔になってしまったりもしがちですが、イデアインターナショナルの社内は本当に笑顔に溢れていました。毎日を愉しく豊かにする商品を提供するために、愉しいことを日々考えているイデアのみなさん。これからも私たちの生活を彩ってくれる素敵な商品を愉しみにしています!

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※2018年12月25日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。
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