ホーム・キッチン

これぞBRUNO流。変幻自在で愉しさ重視の“社食”「BRUNO食堂」に密着!

2018. Dec. 24

BY seta

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クリスマスのスペシャルメニューの内容は…

さて、気になる12月のクリスマス特別メニューは「蒸しロールキャベツ&雑穀チーズリゾット」「チーズケーキ」のセットです。1食400円なんて安い!と思いきや、普段はさらにお得な200円なんですって。毎回の材料費は1万円前後という限られた予算の中で、おいしくてみんなが満足できるメニューの開発に試行錯誤しているのだそうです。

今回はコンパクトホットプレートにオプションのセラミックコート鍋とスチーマーを組み合わせて調理します。「コンパクトホットプレート用スチーマー」は今年秋に発売された新商品で、BRUNO食堂では初登場。2段重ねて使えるのでたっぷりボリュームのお料理も短時間で作れるんですよ。

蒸しているのはロールキャベツと数種類のお野菜。彩りも抜群でクリスマスらしいお料理ができそう!

作る過程も一緒に愉しむのがやっぱりBRUNO流!

アンバサダーの指揮のもと、BRUNOチームのメンバー、さらに月代わりのローテーションで他部署のメンバーが1名調理に参加します。他部署からの参加は数ヶ月前から新しく始めた取り組みだそうですが、普段アンバサダーとの接点が少ない社員もより関係性を深めることができるようになったのだそう。テキパキと準備を進めるみなさんを見ていると、まるで毎日やっているように見えるほどのチームワーク!

飾り付けもその場のアイデアで自由にアレンジするのがBRUNO流。「こんなのもあるよ!」と誰かが持ってきたアイテムを組み合わせながら、キッチンがどんどんクリスマス仕様に彩られていきます。

スペシャルなお料理も仕上げ段階に!

スチーマーで蒸し終わったロールキャベツとお野菜からは、旨味たっぷりのスープが染み出していました!ここにアンバサダー中原さん持参のオリジナルブレンド米を入れてリゾットを作っていくのですが・・・あまりにいいお色なのでこのままちょっと味見させてもらいました。スープとしてそのまま飲んでも美味しい〜!

美味しいスープに雑穀米と生クリーム、チーズを入れて煮込めば濃厚リゾットのできあがり。一度の調理で一気に2品ができてしまいました。食欲をそそる香りがオフィスの中に漂っていきます。

一方こちらではアンバサダー登坂さん持参のチーズケーキに仕上げのトッピング中。ケーキもいちごのソースも「BRUNOマルチスティックブレンダー」を使って作ったものです。通りかかった社員がレシピやコツを尋ねていく様子も見られ、アンバサダーの発想力で生み出される商品の活用アイデアがBRUNO食堂という場を通して社内全体に広がっていくのがわかります。

さて、まもなくBRUNO食堂が開店します!続きは後編で、愉しい食事で賑わうイデアインターナショナルのランチタイムの様子とBRUNOアンバサダーおふたりへのインタビューをお届けします。読めばBRUNOがもっと好きになること間違いなしの後編レポートもぜひご覧くださいね。

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※2018年12月24日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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