特集・インタビュー

これぞBRUNO流。変幻自在で愉しさ重視の“社食”「BRUNO食堂」に密着!

2018. Dec. 24

BY seta

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遊び心あふれるデザインと機能性に優れたアイテムで毎日を愉しく豊かにしてくれる、ライフスタイルブランドの「BRUNO(ブルーノ)」。同ブランドを展開する株式会社イデアインターナショナルでは月に一度、スペシャルな社食「BRUNO食堂」が開催されているのだとか。

「社食を開催する」って、一体どういうこと!? 気になる「BRUNO食堂」にお邪魔しました。

カフェと雑貨屋さんが一体になったようなおしゃれなオフィス!


東京都港区にあるイデアインターナショナルのオフィスは、おしゃれで遊び心に溢れる素敵空間!入ってすぐの場所にはグリーンがいっぱいのキッチンカウンターがあり、まるでカフェのような雰囲気です。

BRUNOブランドをはじめとしてイデアインターナショナルのさまざまなアイテムも並んでいて、会社ではなくお店に来たような気分でワクワクしちゃいます。こんなオフィスで働いていたら、新しいこと愉しいことがたくさん思い浮かびそう!

社食だって“変幻自在”。自由な発想から生まれた「BRUNO食堂」

「BRUNO食堂」は、イデアインターナショナルのBRUNOチームが発案した月に1度・手作りの“社員食堂”です。スタートしたのは2017年の2月で今回が24回目。毎月、「コンパクトホットプレート」や「ホットプレート グランデサイズ」、「グリルポット」、「トースターグリル」、「ホットサンドメーカー」などのBRUNOキッチン家電を使用して調理します。職種的にBRUNOの商品に触れる機会の少ない人や普段は離れて仕事をしている店舗の担当者も含め、「社員みんなで商品に親しみ愉しめる機会」として考え出されたのだそうです。

BRUNOアンバサダーが“食堂の母”!?

この食堂のシェフを務めるのはBRUNOブランドの「BRUNOアンバサダー」です。BRUNOのアンバサダー制度は6年前から続いており、イデア社員と共にブランドを愛し育ててきたその関係性はまるで「家族」のよう。そんなアンバサダーとの定期的なコミュニケーションの機会としても、この「BRUNO食堂」という場が役立っているんですって。

この日のシェフを担当するのは、BRUNOアンバサダーを務めるフードコーディネーター 中原美香子(ちきぽん)さん(写真左)とお菓子・パン教室「honeydrop」主宰 登坂利枝さん(写真右)。普段はアンバサダー1名が毎月交代で担当しているそうですが、12月はクリスマスのスペシャルメニューということで豪華2名体制!どんなメニューが出てくるのか愉しみです。

中原さんのカートには、朝早くから起きて用意してきたというロールキャベツがびっしりと入っていました。午前10時の準備開始から12時の開店までに50人分の食事を用意するため、自宅で下準備をした食材を運んできているのだそうです。

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