ファッション・ビューティ

2/12は「ブラジャーの日」。ブラジャーを選び間違えると大変なことに

2018. Feb. 12

BY 山口礼

212日は「ブラジャーの日」ということを、皆さんご存知でしょうか?実は100年以上前の同日、アメリカの女性がブラジャーの原型となるものを考案し、特許が申請したため、この日が記念日として設けられました。ぜひこの機会に、あなたのブラジャーが本当に合っているのか、今一度チェックしてみてはいかがでしょうか?ここでは、下着選びのプロ・FITTIN(フィッティン)さんに教えてもらった、”ブラジャー情報”をあなたにお届けします。

あなたは何型?ブラのカップはなんと12種類も!

ブラジャー選びは、”デザインの可愛さ”で選ぶ方は多いのではないでしょうか?

ブラジャーのカップはよく見ると形が異なり、カップの種類はなんと”12種類”。アーモンド型やまんまる型の他にも、チョウチョ型などさまざまです。

なぜ、ブラジャーのカップはこんなにも種類が多いのか。

それは、バストに合わないブラジャーを選ぶと、胸が成長しなくなるため。一人ひとり異なる”バストの形”に合わせるために、種類が豊富に取り揃えられています。

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合わないブラが、あなたの胸に危険を引き起こす

「ブラジャーのサイズ、あってるのかな?」とモヤモヤしながらブラジャーをつけていませんか?本当にあなたのバストに合ったブラジャーを選ばないと、実はこんな怖いことが発生することも。

  • ブラジャーから「ハミ肉」ができて、だらしない体型に
  • バストが正しい位置でキープできず下垂する
  • 肩の血流が悪化して肩こりになる
  • バストの成長がおろそかになってしまう

ブラジャーの選び方を間違えるだけで、バストだけでなく、身体や健康に影響が及んでしまいます。

hintosでは、誤ったブラジャーによる危険性について、オンラインフィッティングサービスを提供する「FITTIN(フィッティン)」に取材。詳しい内容は以下のリンク記事にて公開しています。

参考記事はこちら>>

着心地よくて楽チンな”ブラトップ”。しかし、毎日着るのは厳禁

ブラジャーのワイヤーが気になる人に大人気、ノンワイヤーの「ブラトップ」。

ワイヤーがない分動きやすいため、育児中のママやスポーツをする女性にはぴったりな下着です。

つけ心地が良いことで評価の高いブラトップですが、毎日ブラトップだとバストの崩れが起きやすくなるデメリットもあります。

特に運動中はバストが揺れやすくなり、バストを支えるクーパー靭帯が伸びて、胸が下垂してしまうことも。

ブラトップは確かに快適な下着ですが、メリットとデメリットをしっかり理解した上で、着用するようにしましょう。

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正しいブラジャー選びには、オンライン「FITTIN(フィッティン)」サービスの利用がおすすめ

下着選びのプロと呼ばれている「FITTIN(フィッティン)」では、オンラインフィッティングサービスを提供しています。スマートフォンで、簡単にあなたのバストに合ったブラジャーを診断してくれる、画期的なサービス。

今まで、デザインや値段でブラジャーを選んでいた人は、ぜひ2/12の「ブラジャーの日」に、自分にあったブラを探してみてはいかがでしょうか?

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