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【中編】ブランディアの巨大倉庫に潜入!大量のブランド品がズラリ

2016.09.15

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ブランド品の買い取りサービスとして大人気のブランディア。1日に1,000箱もの買い取り品が集まる倉庫は、一体どのように管理されているのでしょうか?ブランド服やアクセサリーがズラリと並ぶという、噂の巨大倉庫に潜入してみました!

「ブランディア」の買い取りの裏話や高く売るコツについては、前編を読んでみてくださいね!

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関係者以外は立入禁止!厳重管理の秘密倉庫に入ってみた

ブランディアの倉庫は、本社所在地の東京都大田区にあります。大きなビルの2フロアを丸々使い、その広さはなんと東京ドーム2個ぶん!前編でお話をうかがったデファクトスタンダードの菅原亜美さんに、倉庫を案内していただきました。

まず驚いたのが、倉庫の厳重な管理。社内は入れるエリアが担当者ごとに管理されています。

そして、倉庫などのエリアに入るには、生体認証が必要。高額な商品を多数管理しているため、こうした管理の厳重さは預ける側としても安心できます。

中に入ると、目に入ったのは、箱、箱、箱の山! これらは一日に全国から届く、買い取り希望品の入った段ボールです。

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高額商品は専門のスタッフが二重三重にチェック

到着した箱を管理するエリアの隣には、査定エリアがあります。ここには、200人以上の専任のスタッフが常駐し、箱ごとに買い取り品の査定を行っています。ブランディアの買い取り基準は過去約10年のデータベースに基づいていて、スタッフは様々な箇所を確認し、ひとつひとつの状態を見て価格を決めていました。

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査定エリア。これでもエリアの一部です! フロアには仕切りがないため、広々としていて開放感がありました。

ちなみに、高額商品はブランディア独自の審査をクリアした一部のスタッフしか査定できません。さらに、複数のスタッフが二重三重にチェックすることで、より精度の高い査定を目指しているとのことでした。

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査定スタッフの厳しい目で、商品をくまなくチェックします。

クローゼット整理でも見習いたい!プランディア流の商品管理法

次に訪れたのは、買い取りした商品を管理する倉庫エリア。

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この倉庫こそが、ブランディアの宝箱です。広~い倉庫の端から端まで規則的に並ぶ棚!それぞれの棚には番号が割り振られ、さらに棚の中にあるボックスも番号で管理されています。

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広大な倉庫には、洋服や靴、カバン、アクセサリーなどがジャンルごとに美しく分けられていました。その整然とした並び方は倉庫というより、まるでお店みたい! シャツやパンツなどの洋服も、ひとつひとつきちんとたたまれ、ビニール袋に入れられて並んでいます。毎朝服探しに悩む私としては、ぜひ見習いたいところ……。

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服はたたんで、棚に横並びにすることで一目瞭然。この収納術は、服が管理できない人にもオススメです!ちなみにブランディアでは直販サイトやオークションなどで、ブランド品の販売を行っています。買い手がついた商品は、この棚から箱に詰められ、購入者のもとに届くというわけです。買い取った品がそのまま在庫となっているので、出荷もスムーズ。うーん、実に合理的で無駄がないシステムですね。

無料で届く宅配キットもここで作られていた!

最後に訪れたのは、宅配キットを担当しているエリア。ブランディアでは、買い取り品を送るための段ボールと、着払いの宅急便伝票がセットになった「宅配キット」を無料で送ってくれます。ここでは沢山の段ボールが並び、利用者に送るための宅配キットが作られていました。

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利用者に送るための宅配キットの段ボール。

ショップのようにブランド品が並ぶブランディアの倉庫。予想を超える広さに驚きつつも、品物が丁寧に整然と管理されていることに感銘を受けました。見学してすっかり売る気満々になった私。早速、帰宅後にブランディアの宅配キットを申し込んでみました。

というわけで、後編では実際にブランディアを利用してみたレポートをお届けしたいと思います!

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相川いずみ

相川いずみ

出版社でIT/パソコン雑誌の編集部に勤務後、フリーランスの編集者&ライターとして活動中。ニュースメディアから、教育・受験雑誌、日本政府の広報誌まで、幅広い分野で執筆しています。一児の母。