ライフスタイル

朝までぐっすり!BOSEが作る安眠用イヤホン「NOISE-MASKING SLEEPBUDS」の実力

2018. Nov. 28

BY Nozomi

(1/2ページ)

健康で快適な生活には質の良い睡眠が欠かせません。ちょっとした音が気になってベッドに入ってもなかなか寝つけない、なんてことはありませんか?

今回は、スピーカーなどの音響機器の開発・製造で知られるBOSEから発売中のイヤホン、NOISE-MASKING SLEEPBUDSをピックアップ。ノイズマスキング機能とヒーリングサウンドが安眠にいざなってくれると聞き、試してみました。

ノイズマスキング機能とヒーリングサウンドが安眠を約束してくれる

外から入り込むノイズで目が覚めたり、隣の部屋の騒音が気になって眠れないってこと、誰でも経験があるはずです。BOSEのNOISE-MASKING SLEEPBUDSは、そんな誰もが抱える悩みに応えるべく、ただただ安眠することだけに特化したイヤープラグ。

お家芸ともいえる独自のノイズマスキングテクノロジーを搭載。内蔵のヒーリングサウンドが心地よい睡眠をサポートし、入眠へとスムーズにいざなってくれる、今までありそうでなかった安眠アイテムです。

想像以上に快適な装着感!実際、確かに寝つきがよくなった気がする

超小型の本体は耳に驚くほど快適にフィットし、安眠を妨げる雑音をシャットアウトしてくれました。イヤホンやヘッドホンなど、BOSEの製品はどれも着け心地がいいことで知られますが、睡眠時の使用を想定しているだけあって、NOISE-MASKING SLEEPBUDSの装着感は格別です。

完全ワイヤレスで、いろんな寝相を想定してデザインされているらしく、耳を下にしてもほとんど違和感を感じません。一週間ほど使っていますが、朝起きたときに取れてしまっていたのは一度だけでした。

さらに、さざ波や雨音など10種類のヒーリングサウンドが内蔵されていて、不快なノイズを打ち消してくれる仕組み。音質がいいのはいうまでもありませんが、音に奥行きがあって、空間的な広がりが感じられます。

肝心の入眠や睡眠への影響については、NOISE-MASKING SLEEPBUDSを使い始めてからというもの、ベッドに入ってから睡魔が襲ってくる勢いがずいぶん増した気がしてます。読書しながら寝ることが多く、いつもは10ページぐらい読むのですが、このところは数ページしか読めてないみたい。

出張の際にも持って行ってみたところ、寝つけないことが多い初めてのホテルでもすぐに寝てしまいました。

とくに実感しているのが、夜中に目が覚めなくなったこと。普段は明け方に目が覚めることが多く、トイレに行きたくなって起きてしまうんだろうとばかり思ってましたが、もしかしたらなにかの物音で起こされてただけかもと思い始めてます。

NOISE-MASKING SLEEPBUDSは無料の「Bose Sleep」アプリを使って操作するのが基本。サウンドの選択から音量、目覚まし時間のセットまで、感覚的に操ることができます。設定を繰り返すなど、ライフスタイルに合わせて自分好みにカスタマイズできて便利。充電ケースにセットすると接続が切断される仕組みです。

NOISE-MASKING SLEEPBUDSには、目覚まし機能もついていて、繰り返す曜日やアラーム音も選べます。耳元(耳の中)でやさしく起こされる感覚は今までにないもので、こんな心地よい起床はちょっと初めて。念のために時間差でスマホのアラームをかけているんですが、最近はほぼ鳴る前に止めてしまっています。しかも自分にしか聞こえないアラームだと、隣で家族が寝ている方にはとくにおすすめですね。

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail