ライフスタイル

iPhoneと持ち運ぼう!折りたためるキーボードで重たいPCとさようなら。

2018. Aug. 1

BY ぴろり

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電車通勤の私のストレスになっているのが重たいカバン。特に仕事に必須なPCは幅も重さもあるため、カバンに入っている日といない日ではテンションが大きく変わります。

どうにかPCを持ち運ばずに方法はないものかと考えていたところ、「スマホ」+「Bluetoothキーボード」という選択肢があることに気づきました。

Bluetoothモバイルキーボードが欲しくなり、いろいろと調べていくと、選ぶ際のポイントとは様々あるようです。
その中でも大事なのが、「①コンパクトさ」「②使いやすさ」「③バッテリー持続時間」の3つ。

今回は「Bookey Stick」という4,000円台の折りたたみ式Bluetoothモバイルキーボードを使ってみたので、3つのポイントに沿ってレビューしていこうと思います。

①コンパクトさ:わずか160g、ペンケースサイズのモバイルキーボード

こちらが今回使ったBookey stick。シンプルなシルバーのデザインなのでどんなPCとも相性が良さそうです。

それでは、1つめのチェックポイント「コンパクトさ」について見ていきましょう。

折りたたんだ状態のキーボード収納時だと、無印良品のペンケースくらいの大きさでかなりコンパクト
iPhone7 Plusとサイズを比較してみました。

Bookey stickは162gなので、文庫本1冊と同じくらいの重量です。私のMacbook Proが1,370gなので約8分の1の軽さということになります。

MacBook Pro 13インチが入らない小さなカバンにもすっぽり入るサイズでした。

日帰り旅行をした際に、このカバンでに入れて持って行きましたが、とても軽く終日ノンストレスで持ち運べました。

ということで、「①コンパクトさ」は完璧にクリアです。

 

②使いやすさ:シンプルで必要最低限が揃っているミニマルさ

コンパクトさは完璧!最重要ポイントとも言える「②使いやすさ」はどうなのでしょうか。実際に1週間使ったからこそわかる使用感レビューをしていこうと思います。

セッティング時の使いやすさ

2つ折りに収納されているキーボードをぱかっと開けると、キーボードが出てきます。

英語配列のキーボードなため、通常使っているMacbook Proとほとんど違いはありません。
Cmdキーや数字キーの位置が微妙に違ったため、慣れるまで少し時間がかかりました。

スマホやタブレットを立てかけられるスタンドがもともと内臓されており、簡単にぱかっと開くことができます。

スタンドの溝の部分にスマホを乗せるだけで、即席PCのできあがりです。

軽いプラスチック素材ですが、溝の部分がフックになっているため重たいスマホをしっかり支えてくれます!

Bluetooth接続時の使いやすさ

Bookey Stickと接続可能な機種は下記にまとめています。
・iPhone、iPadシリーズ(iOS9以降)
・Android スマートフォン(Android OS4.4以降)
・Windowsパソコン(Windows10以降、Bluetooth搭載機種)
・Mac(MacOS 10.11以降、Bluetooth搭載機種)

Bluetooth接続も簡単でした。

右側面の電源をONにした後、説明書に書いてある通りにキーボードを押していくだけ。

私の場合はiPhoneと接続だったため、「W+Fnキー」→「C+Fnキー」→「iPhoneの設定>Bluetooth>Bookey Stickを選択」と3ステップで接続が完了しました。

今回いろんなアプリを起動して使ってみましたが、実際に相性がよかったのは「メモ」「Googleドキュメント・ワード」「メール」など長時間タイピングをするアプリでした。

逆に「Googleスライド・パワーポイント」や「写真編集」などタイピング以外の操作が必要なものはiPhoneでは少し難しかったため、iPadなどと組み合わせて使うと良さそうです。

また、AmazonのFire 7でも接続できました。結構大きめで重量があるタブレットでも倒れることもなく、しっかり支えてくれます。

Bookey Stickへは最大3台まで同時に接続ができて、機器の切り替えも指定のキーを叩くだけなのです。

Amazon Fire 7 など少し大きめの画面のタブレットで情報収集をしながら、iPhone7 Plusでレポートを書くということもできるので楽ですね。

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