ライフスタイル

いつでもどこでもメモ!半透明液晶Boogie Board(ブギーボード)

2018. Sep. 24

BY YURI

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突然ですが、みなさんは「電子メモパッド」を知っていますか?

先日、日頃から使っているメモ帳を紛失してしまい、もう少し軽くて気軽に書けるものがあったらいいのになぁ…と思っていたときに、電子メモパッドのBoogie Boardというものをインターネットで見つけたので、手に入れてみました。

今回は、実際にそのBoogie Boardの使い心地や、使い方をご紹介します!

 

Boogie Board(ブギーボード)とは?

Boogie Boardとは、アメリカのKent Displays社が開発・販売していて、日本ではキングジム社が販売している電子メモパッドのことです。

「電子メモパッド」という言葉、聞き慣れない人も多いかもしれません。電子メモパッドとは、デジタルのメモのこと。液晶画面に「スタイラス」という専用のペンや爪などを使って自由に書き込めるものです。

私は2018年8月3日(金)に発売となった「Boogie Board BB-11」を手に入れたのでこちらをレビューしていきます!

見た目は、タブレット端末のようです。iPadを日頃から使っている人にはちょうど良いサイズではないでしょうか?

セット内容は、本体、スタイラス、テンプレートシート2枚、取扱説明書(保証書付き)です。

よくこういう商品を購入すると、中国語で何が書いてあるかわからないなんてこともありますが、日本語でわかりやすい説明が書いてあったので初めてBoogie Boardを利用する私でも簡単に利用方法を理解することができました。

外寸は縦328×幅231×薄さ5mmで、画面サイズは13.8インチ(279×216mm)と大きいのが特長。iPhone6sと比べても、こんなに大きい。重さは273gです。

持ち運びの際は、少し大きめのトートバックやリュックが必要になりそうです。半透明でかなり薄いので重さは感じないくらいです。大きいカバンで日頃から生活している人は、サクッと持ち運べて良いかと思います。

半透明液晶なので様々な場面で活躍しそう

BB-11モデルはシリーズ初の半透明液晶画面となっていて、付属のテンプレートシートを下に敷いてガイドとして使用することが可能です。

こんな感じでますに合わせて綺麗な文字を書いたり、線に合わせて綺麗な正方形も書けたりします。イラストを描く際に、下地に線があった方が描きやすいという方なんかにも良いと思います。

下にイラストをおいて、練習することもできます。今回はスマートフォンにイラストを写して、イラストを描いてみました。

ぺんとすくんも簡単に描けました!

私の場合は、メモ書きで利用することが多いのですがイラストやアニメが好きなお子さんに、絵の練習で使ってもらうのも良いかもしれません。待ち時間や親の都合で退屈そうにしているお子さんに渡すだけで楽しくお絵描きができるし、付属のスタイラスはインクもなくBoogie Board上でしか書けないので他のところに落書きしたりしないので安心ですね!

このBoogie Boardは、約5万回利用できるので何度でも文字を練習したり絵を描いたりできます!

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