出産・子育て

留守番の子供とコミュニケーションできるロボット「BOCCO」を体験!

2017.02.18

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail

留守番中の子どもの見守りを助けるロボット「BOCCO(ボッコ)」は、スマホアプリと連動して家にいる家族と気軽なメッセージのやりとりができます。そこで実際に留守番中を想定したわが子とBOCCOを使ってコミュニケーションしてみました!

前編へ>>

実際に使ってみると、リアルタイムなやりとりが面白かった!

無意味なメッセージも遊び半分に息子が送ってきます(笑)

前編では無事に初期設定、鍵センサーの取り付けを終えたのでいよいよ「ママは外出中」という想定のもと、実際にBOCCOを使ってみることにしました。

早速、息子が学校から帰ってきました。鍵センサーを取り付けているおかげで、自宅のドアが開閉されたタイミングで「鍵が開きました」「鍵が閉じました」とアプリに通知が届きます。通知を確認した私はアプリからテキストで「おかえり」と送ります。
すると、5秒ほどで自宅のBOCCOが反応し「おかえり」と音声でわが子に声をかけてくれます。

さらにアプリから「ママは〇時に帰るから〇〇もそのくらいに帰ってきてね」というテキストメッセージを送るとまた5秒ほどしてBOCCOからテキスト通りの音声が流れます。
ちなみにアプリからはテキストメッセージだけでなくマイクを使って音声でメッセージを送ることもできます。この場合は自分の音声がBOCCOから流れます。

BOCCOには子ども側から返事ができるよう、録音ボタンがあります。事前に使い方を説明されていた息子は私からのメッセージを聞いた後、自分で録音ボタンを押し「わかった」と話します。
すると数秒後、アプリに「わかった」の文字が通知されました。ロボットを介したリアルタイムなやりとりは、新鮮でとてもおもしろいです!

「わが子は家にいる」と確実に分かるのでホッとする…「BOCCO」のココがいい!まとめ

サイズ感がかわいい…

実際に使ってみていいな、と感じたのはまず鍵センサーがドアの開閉を知らせてくれることです。帰ってきた時刻と、子どもの「鍵の閉め忘れ」を知ることができます。

また外出中は車内や飲食店など、通話ができない場所にいるときもありますよね。そんなときも子どもが帰宅したタイミングでアプリからメッセージを送ることができるので便利!
「冷蔵庫にプリンがあるからおやつに食べてね」「17時には帰るから」「宿題しておいてね」など、伝えたいメッセージもBOCCOのかわいらしい音声で伝えてくれるので子どもに安心感を与える効果もありそうです。

また、返事があれば「今この時間にわが子は家にいる」と確実に分かるのもホッとできます。
BOCCOの声に耳をかたむけながら、わが子も録音機能を使ってお返事するのが楽しいよう。使い続ければそのうち、家族の一員のような愛着がわいてきそうです!

子どもだけの留守番は親なら誰でも心配になるもの。そんな不安を解消するためのツールとしてBOCCOは優秀なサービスだと感じました。安全面だけでなく、親子間のコミュニケーションアップにつながるメリットもありそうですね!

SNSでシェアしよう

この記事が気に入ったら
いいね!してね

hintosの最新情報をお伝えします

この記事が気に入ったらともだちにシェアしてね

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail
すだあゆみ

すだあゆみ

横浜市在住のフリーランスライター。一児の母。育児、恋愛、美容、ライフスタイル系記事を担当。最近の自慢は「メニューを即決できるようになった」こと。