ライフスタイル

「おいしい」に本当に必要なこと。「五感」で感じるバルミューダのものづくり

2018. Mar. 13

BY seta

独自の二重羽根構造で自然に近いやわらかな風を生み出す扇風機The GreenFan(ザ・グリーンファン)や、水蒸気を使って驚きの絶品トーストを焼き上げるBALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)など、革新的で洗練された佇まいの製品で知られる「BALMUDA(バルミューダ)」

同社の現在のキッチンシリーズは先述のBALMUDA The Toaster、そしてBALMUDA The Pot、BALMUDA The Gohan、2017年冬に登場して間もないBALMUDA The Rangeのラインナップ。そのすべてに共通するのは、バルミューダが大切にする「ものより体験」という考え方、機能よりも「五感で感じられる価値」を大切にした製品作りでした。

 

オーブンレンジがキッチンを楽しくするって一体どういうこと?BALMUDA The Range

本当に必要なことを根本から問い直した、人に見せたくなる美しく楽しいレンジ

キッチンシリーズ最新作の「BALMUDA The Range(バルミューダ ザ・レンジ)」。一目見て、これぞバルミューダと言いたくなるような上質な質感とシンプルで洗練されたフォルムは、「おいしいものがでてくる」という予感を感じさせる「レストランの店構え」をイメージしてデザインされています。

このレンジ、機能は驚くほどにシンプル。これまで市場を占めていたオーブンレンジは、スチーム調理やノンフライ調理などさまざまな調理メニューを搭載した「多機能性」を売りにするものが主流でした。一方で、「多機能であるがゆえ」に私たち消費者が諦めてきたこともあります。操作ボタンが増えることで見た目のシンプルさが損なわれ、設定も複雑化してしまった「レンジ」の「あたりまえ」。そこに一石を投じたのもやはりバルミューダだったのです。

モードスイッチは操作感のあるダイヤル式。操作の明快さとともに、この美しい道具を「使っている」という実感が感じられます。そして、驚くべきはその「操作音」です。音声をONにして、こちらの動画をご覧ください。

楽器の音色が流れてくるオーブンレンジなんて、本当にユニークですよね。「レンジの音なんて別に…」と思われるかもしれませんが、この「これまでにないしかけ」の魅力は、実際に触れて自宅で毎日使う様子を思い浮かべてみるとまたまったく違って感じられるはずです。慌ただしい朝、憂鬱な夜も、この心地よい音色に癒やされる感じがしてきますよ。

使われない機能は削り、本当に必要な機能と、生活空間に求められる美しさ・心地よさを追求した「BALMUDA The Range」。今まで、使わないときは目隠しされることすらあった家庭用のレンジを、バルミューダが「人に見せたい、教えたい、もっと触れたい」という存在へと進化させたのです。

「炊き方」も「炊きあがり」も、唯一無二。BALMUDA The Gohan

発売から一年が経った3合炊きの炊飯器「BALMUDA The Gohan(バルミューダ ザ・ゴハン)」
外観はまるで羽釜のようなスタイルで、家電製品とは思えないほどにシンプルです。

本体上部の操作部もすっきりとしたデザイン。

この炊飯器が炊き上げるのは、噛むほどに味わい深い、しゃっきりと存在感のあるごはんです。

水蒸気で炊くと、ごはんはもっとおいしくなる

見たこともない2重構造の釜。外側の釜には200mlの水を入れ、その水を加熱した際に発生する「水蒸気の力」で内釜の中のお米を炊きあげるというまったく新しい炊飯方法です。お米の入っている内釜は直接熱源に接していないため急激に温度が上がることがなく、常に沸騰しない100℃以下の温度でじんわり優しく炊飯されていくのです。

そうして60分(早炊きの場合は45分)で炊きあがるのが、粒が生きたつややかなごはん。お米を劣化させる「保温機能」はあえて省かれていますが、炊飯後一時間ぐらいであれば温かいまま食べられるとのこと。既成概念を捨てて、「おいしく食べるために本当に必要なこと」にフォーカスするバルミューダ流が詰まった炊飯器です。

チャーハンや汁物に最適。玄米もとにかく美味しく炊ける。

炊飯時に米が潰されていないこのごはんは、パラッと仕上げたいチャーハンや、カレーやお茶漬けなど汁物との相性が抜群。べたつき感がないので、まげわっぱのお弁当箱に入れたりするのにも最適です。

上野の老舗カレー店「デリ−」と共同開発したという「BALMUDA The Curry」。サラサラッとした辛めのカレーソースはBALMUDA The Gohanで炊いたしゃっきりごはんと合わせて食べたい味です。

また、プロの料理家もお墨付きなのが「玄米がとにかく美味しい」という点。玄米モードは浸水不要で、炊きあがりまで90分。玄米特有のぷちぷちとした食感を存分に楽しみたいなら、これもポイントになりそうです。

BALMUDA The Gohanで炊いたごはんを味わえる「BALMUDA The Kitchen」

BALMUDA The Gohanで炊いたごはんの味や使い方を実際に確かめてみたいなら、松屋銀座7Fにあるバルミューダのブランドショップ「BALMUDA The Kitchen(バルミューダ ザ・キッチン)」で毎日試食することができます。ぜひ、その驚きとおいしさを味わってみてください。

BALMUDA The Kitchen では、バルミューダのキッチンシリーズ4製品・各カラーを実際に体験できる上、キッチンシリーズと組み合わせて使うためにデザインされたオリジナルのアクセサリー・フード(BALMUDA The Curry)の購入もできます。買い換えや新生活に向けての準備にバルミューダ製品を検討中ならば、バルミューダが大切にする「ものより体験」の神髄を実際に見て、感じてみてはいかがでしょうか。

取材協力店舗:BALMUDA The Kitchen 松屋銀座

・住所:東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7F テーブルジョイ
・営業時間:10時〜20時
※営業日、営業時間及び休業日は松屋銀座に準じる

掲載商品情報

BALMUDA The Range
・価格:税別43,500円(ホワイト・ブラック)、54,500円(ステンレス)
・本体寸法:幅 450mm × 奥行き 412mm × 高さ 330mm(突起物含む)
・庫内寸法:幅 353mm × 奥行き 293mm × 高さ 168mm(18Lフラット庫内)
・本体重量:約12kg
・電子レンジ手動出力:100W、500W、600W、800W(800Wは最大3分間の短時間高出力機能)
・オーブン温度調節:40°C(発酵)、100〜250°Cまで10°C単位
・パッケージ内容:本体、角皿(幅365mm 奥行264mm 高さ42mm)、取扱説明書(保証書付)

BALMUDA The Gohan
・価格:税別41,500円(ホワイト・ブラック)
・本体寸法:幅 275mm × 奥行き 251mm × 高さ 194mm
・本体重量:約4kg
・タイマー:あり(時計式 前回の設定を記憶)
・保温機能:なし
・時計表示:あり
・パッケージ内容:本体、水計量カップ、米計量カップ、取扱説明書(保証書付き)

 

◆永久不滅ポイントなら商品も交換可能◆

今回ご紹介した商品が、永久不滅ポイントで交換ができます。ぜひポイント交換ページもチェックしてくださいね。
BALMUDA The Gohanはコチラ
BALMUDA The Rangeはコチラ
 

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