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【後編】asoview!で新トレンドのマリンスポーツ、フライボードに挑戦したら日本チャンピオンの超絶テクを目の当たりにした話

2016.08.13

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前編にて、日本最大級の予約サイト「asoview!(アソビュー)」でマリンスポーツの体験予約をした筆者。いよいよ、体験当日がやってまいりました!

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いざ、逗子へ!広大なリゾート施設で体験開始

8月5日、金曜日。うだるような暑さでとろけそう!太陽もかんかんに照りつける中、筆者は都心からはるばる逗子までやってまいりました。
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駅からさらにバスに乗り換えること15分。今回フライボードを体験させていただくフライフィールド逗子さんが入っている複合施設、逗子マリーナに到着!

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想像以上に、逗子マリーナはとても広大なリゾート施設でした。マンション、マリンスポーツ拠点、クルーザー拠点など、様々な施設が集中。

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ヤシの木が生い茂る通りを歩くこと5分、お店はすぐに見つかりました。こちらが今回お世話になる、フライフィールド逗子さん。

海へ、いざ出陣!ウェットスーツはレンタルできるのが嬉しい

早速、スタッフさんから簡単な説明を受け、料金をお支払い。フライボードは、1回につき4700円。今回筆者はウェットスーツも借りたので、レンタルしたウェットスーツに着替えます。

お店から波止場方面に少し歩くと、シャワー室兼更衣室が見えました。とても綺麗に整備されています!

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ちなみに、普通の水着でも体験可能ですよ。着替えた後は、「はしけ」へ向かうため、クルーザーの波止場を通り過ぎます。

予定よりすこし早い到着でした。はしけに降りたち、スタッフさんとご挨拶。

いよいよフライボード初体験!水圧で立つ。ただそれだけなのに……

開始時間少し前でしたが、早速やってみることに。体験者は水着、もしくはウェットスーツの上からライフジャケットを着用し、両足にはボードを着用します。このボード、スケボーにシューズがひっついたような構造となっています。ここから、ジェットスキーまでホースが繋がっていて、ボードの下から水が噴出されるとのこと。

いよいよわたしの初陣です!

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緊張感を全面に放った背中がみじめで、なんとも言えません。(笑)

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まだ見ぬ体験にドキドキしながら、牽引されていく筆者。苦し紛れの旅立ちピースがなんとも哀愁を誘います。しかしここまで来たら覚悟を決めて、いざ海へ。

海の中では手始めに、仰向けになってのバランスの取り方、足をコントロールしながらの左右への切り返し方をレクチャーされます。ここができてないと、あらぬ方向に身体が持っていかれてしまいとても危険なので、インストラクターの方も若干厳しめに指導してくださり、安心しました。

方向転換ができるようになったら、いよいよ「立ち」の練習!

フライボードは、まず海中で「立ち泳ぎ」のように体をまっすぐ立てなくてはなりません。そこから、噴射の力で海上にロケットのように浮き出していくのです。アイア◯マンのように、という例もわかりやすいですね。

……と、口でいうのはとても簡単。でも、この「立つ」ことができるようになるまでが難しい!

今回の筆者の合格点は、とにかくも「立つ」瞬間を掲載できるか!? その一点にありました。

何度もトライしては……

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撃沈。

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トライしては……

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撃沈。

体験1回につき15分程度なので、トライ&撃沈? を繰り返すうちに、残り時間もいよいよ少なくなってきました。

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「おっ、立てたか?」……と思ったら、高さにビビって、途端にバランスが崩壊。

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うわあああああああああ!

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……顔を水面にぶつけました。技をかましている図ではありませんよ? 水面に叩きつけられている図です。……泣いていません。(笑)

そして、残り2回に迫った時!

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初体験に少し怖がりながらも実は楽しんでいる筆者図

おおおおお!(喜びと驚きの声)

わずかですが、数秒間、安定して立ち続けることに成功! その後もバランスを崩して落ちることなく、スムーズに海面へ・・・まるで霧煙るロンドンの街に華麗に降り立つメアリーポピンズのように、着水しました。

水圧やバランスとの15分間の激闘の末、なんとか初めてながらも立つことに成功。筆者、ダンサーの意地を見せました。

そしてこの後、謎の腹筋の筋肉痛に3日間苦しめられることになります笑。

必見!インストラクターが日本チャンピオンと知り、技を見せてもらうことに

今回ジェットスキーを操縦しながらインストラクターをしていただいたchamoさん。実は、フライボードの日本チャンピオンなのだとか。そこで、今回は取材ということもあり、彼女の演舞を特別に見せていただくことにしました!

詳細は、こちらの動画をクリック!

どうですか。まずもって、立つ時の高さが違いますよね。しかもピースしてるし。あ、手も振ってる。力なく笑って答える撮影中の筆者。プロの凄さを間近で思い知ったひと時でした。

スタッフさんと笑顔で記念撮影!名残惜しい

最後に、スタッフさんとの記念撮影。まだまだ歴史の浅い、これからのスポーツ、フライボード。今後ともますます盛り上がっていくといいですね。
本当にありがとうございました!

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asoview!は未知の世界を体験できる素敵なサービスでした

あなたも、新たな世界に出会いたくなりませんか?

筆者はasoview!がなければ、おそらく今回の貴重な体験ができたフライボードのことは知らないままでした。取材に乗じて勢いだけで体験しましたが、とても楽しいものとなりました。まさに、プライスレスの経験!

日本最大級のレジャー情報サイト・アソビューでは、全国15000件ものレジャー情報を日々更新中。あなたの好きな体験がきっと見つかるはず。
まずは使ってみましょう! 新たな世界が待っているはずです!

(おわり)

 

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kenny

kenny

ITベンチャーで働きながら、ダンサー・クリエイター・ライターとしても活動。北の国の港町出身。好物はかみごたえのある赤身肉と、女性のハスキーボイス。