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投資を始めるその前に!運用知識がない人ほど試すべきサービスとは?【PR】

2017.03.15

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現在、メガバンクの普通預金金利は0.001%。100万円を1年間預けても利息は10円にしかならないため、資産運用の方法に注目が集まっています。しかし私自身、運用についての知識は乏しく、どこから手を付けていいのかわからないのが正直なところ。

そこで手始めに、クレジットカード会社のクレディセゾンが昨年末から始めた「ポイント運用サービス」を体験してみました。同社のクレジットカードは利用に応じて有効期限のない永久不滅ポイントが貯まり、ポイントをさまざまな商品への交換やショッピングの支払いに充当できますが、この「ポイント運用サービス」はポイントを運用して投資を疑似体験しながら増やすことができるサービスです。

気軽に始められる「ポイント運用サービス」

なぜ「ポイント運用サービス」を体験してみようと思ったかというと、次の3つの点がきっかけでした。

100ポイントから始められる

投資というとそれなりの資金が必要になりますが、「ポイント運用サービス」は100ポイント(500円相当)から始められます。永久不滅ポイントはクレディセゾンのクレジットカード(一部を除く)を1000円利用するごとに1ポイントが貯まるため、10万円利用相当。普段からカードを使っていれば、すぐに貯まるポイント数です。

手数料・税金が不要

投資信託にしろ株にしろ、普通は手数料が必要になりますが、「ポイント運用サービス」はポイントを運用するときも、取り出すときも、手数料が一切かかりません。また、あくまで“ポイントの運用”になるので、成功してポイントが増えても、税金は一切かかりません。

いつでも取り出し・追加ができる

「ポイント運用サービス」は運用中のポイントをいつでも取り出すことができ、好きなときに追加で利用するポイントを増やすこともできます。つまり、決められた期間運用をするわけではなく、ポイントが増えたタイミングで取り出せば、勝ち逃げすることもできるわけです。

実際に運用してみた結果は?


「ポイント運用サービス」は、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社が運営する投資信託の運用状況に連動して、ポイントが増減する仕組み。外国株式・外国債券を中心に積極的にプラスを狙う「アクティブコース」と、国内債券を中心に安定的な運用を目指す「バランスコース」の2種類から運用先を選ぶことができ、前者は年間15%程度、後者は年間3%程度変動する可能性があります。ポイント数が足りていれば、両方のコースに同時に投資することもできます。

では、実際に「ポイント運用サービス」の利用手順を紹介していきます。

まずはクレディセゾン会員のWEBサービス「Netアンサー」にログイン。「ポイント運用サービス」のページに行きます。なお、スマートフォン用アプリ「セゾンPortal」を利用すれば、トップ画面から1タップで運用ページにアクセスできます。

運用するコースを選択したら、運用するポイント数を入力。あとは運用状況をチェックし、好きなタイミングで追加や取り出しをするだけ。そしてアクティブコース、バランスコースで各100ポイントずつ運用し、約2カ月経過した結果がこちら。

アクティブコースは+0.85ポイント、バランスコースは+0.16ポイント。2つ合わせて1ポイント(=5円相当)の利益を得ることができました。なお、アクティブコースは途中で実験的にポイントの出し入れをしてしまったため、運用中のポイントに端数が生じています。

2カ月運用してみた感想は、ポイント数は日々増減しているので、ただポイントを置いておくよりも、上がったタイミングで取り出し、下がったタイミングで追加し、こまめに管理したほうがよいということ。運用状況のチェックはアプリでのアクセスなら10秒もあればできるので、習慣づければ成功の可能性も上がるはず。

それと今回は各コース100ポイントしか運用していないため利益は1ポイントですが、もし1000ポイントを運用していたなら、利益も10倍になっていたことになります。永久不滅ポイントは有効期限がないため、ついついポイントを貯め込んじゃう人ほど、運用を試してみる価値があるのではないでしょうか。運用するポイントが増えれば、減少したときのリスクは増しますが、そこはまさに実際の投資と同じ感覚になるのではないかと思います。

運用ページには連動するマネックス・セゾン・バンガードの投資信託のページへのリンクもあり、そこには運用実績のレポートも掲載されているので、レポートを読んで今後の予測を立てれば、リスクも減らせるはず。「ポイント運用サービス」で経験を積んだら、本物の投資信託にもチャレンジしてみたいと思います。

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タナカヒロシ

タナカヒロシ

1980年生まれの松坂世代。横浜市出身。音楽系フリーマガジンの編集・ライターをしたのち、2008年からフリーランスに。エンタメ系を中心に守備範囲を広げつつ、気づけばクレジットカードの本も編集・執筆。