コミュニケーション

アプリがアップデートできない、とまったのはなぜ?原因と解決方法を解説

2018. Nov. 8

BY ぺんとすくん

iPhoneでアプリをアップデートしようと思ったのに、なぜかできない、または途中でアップデートがとまってしまったというとき、どうすればいいでしょうか。今回は、そんな場合の原因と解決法を紹介します。

 

アップデートできないときの解決方法は?

iOSのアップデートを確認してみる

iOSのバージョンが古いと、アプリとの互換性がなくなり、アップデートができない場合があります。iOSのバージョンが最新になっているかを確認してみてください。

確認するには、「設定」「一般」「ソフトウェアアップデート」と進むことでできます。

iPhoneのストレージ容量を確認してみる

iPhoneに十分なデータの空き容量がないと、アプリをアップデートすることができません。これを解決するには、不必要なデータを削除する必要があります。

データ使用量が多いアプリ、または各アプリのデータ使用状況を確認は、「設定」「一般」iPhoneストレージ」から行えます。

通信環境を確認してみる

インターネットに接続されていなければ、アップデートを行うことはできません。そのため「待機中」から進展がない場合は、通信環境を確認してみてください。またアプリによってはWi-Fiに接続されていないとアップデートできない場合や、Wi-Fi自体に問題がある場合もあるので、通信環境を一度変えてみると上手くいくかもしれません。

 

それでも解決しない場合はどうすればいいの?

上記の方法を試して、それでも解決しない場合はどのような原因が考えられるでしょう。対処法と合わせて紹介します。

1.アプリを再インストールしてみる

アプリにバグがあり、アップデートができないのかもしれません。その場合は、再度アプリをインストールしなおす必要があります。「設定」「一般」iPhoneストレージ」と進み、指定のアプリにて「Appを削除」または「Appを取り除く」を選択してください。


Appを取り除く」を選んだ場合、アプリ内のデータを保存したままアプリを削除することができます。しかしそれでも、アプリによっては一部データが失われる可能性もあるので注意してください。

2.ダウンロードを一時停止してから再開する

iPhone6s以降の端末では、ダウンロード中のアプリアイコンを強く押すことで、「ダウンロードを一時停止」「ダウンロードをキャンセル」などと表示されるので、「ダウンロードを一時停止」を選択してください。その後、再び、アプリアイコンを押し込んで「ダウンロードを再開」を選ぶと、スムーズにダウンロードが再開される場合があります。

3.バックグラウンドのアプリを削除する

バックグラウンドで複数のアプリが起動していると、スマホが重くなり、ダウンロードが上手く進まないことがあります。ホームボタンをダブルタップすると、バックグラウンドで起動中のアプリを表示されるので、一旦全てのアプリを閉じてください。アプリ画面を上にフリックすることでアプリを閉じることができます。

4.Apple IDのサインアウト・サインインを試してみる

アプリのアップデートやインストールの時に必要なApple IDの認証に問題が発生している場合もあります。その場合は、一度、Apple IDからサインアウトして、再度サインインしてみてください。サインアウト・サインインは、「設定」アカウント名をタップiTunes StoreAPP Store」と進み、Apple IDをタップ。そこからサインアウト・サインインを行うことができます。


5. iPhoneを再起動する

iPhoneを再起動してみてください。様々な不具合に有効な手段です。再起動をしたい場合は、サイドボタン(電源ボタン)を長押しして「スライドで電源オフ」というスライダをスライドしてください。

電源が切れたら、再びサイドボタンを長押しすることで再起動が始まります。再起動完了後、再びアプリをアップデートしてみてください。

 

以上、アプリがアップデートできないときの対処法を紹介しました。もし上記の方法を全て試してもダメな場合は、Apple Storeに問い合わせするのがよさそうですね。

 

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