ライフスタイル

念には念を!Amazon2段階認証を設定してプライバシーを守ろう!

2018. Nov. 9

BY 松本果歩

いまやAmazonなしでは生きていけない!という方も多いかもしれませんね。それだけ便利なAmazonですが、その個人アカウントには、住所や電話番号からクレジットカードの情報や購入履歴まで、プライバシーがぎっしりと詰まっています!

最近では不正アクセスや共有パソコンから情報を盗み見されるなど、個人レベルでもさまざまな情報漏えい問題が多発しています。そこで、Amazonの機能のひとつである、2段階認証を設定し、自分のプライバシーはしっかりと自分で守ることを心がけましょう!

 

Amazon2段階認証とは?

Amazon2段階認証を設定するとどうなるのでしょうか。

万が一、メールアドレスとログインパスワードを誰かに盗み見られた場合や、共有パソコンのログアウトし忘れから誰かに勝手にAmazonで買い物をされそうになった場合に、第三者がログインできなくなります。

メールアドレスとパスワードによるログインができたとしても必ず2段階目の認証が立ちはだかります。

ここで設定した方法でその都度送られるコードを入力するまでログインできないのです。

毎回ログインする度に設定した電話番号に送られてくるコードを入力するのは手間がかかりますが、自分しか使わないスマートフォンではこの設定にせずに、パソコンなどでのログイン時のみこのように設定することができますので、普段の利便性を阻害することもありません。

 

Amazon2段階認証の設定方法

それでは2段階認証の設定方法を見ていきましょう。

1、「アカウントサービス」「ログインとセキュリティ」「高度なセキュリティ設定」を開き「設定を開始」をタップします。

2、すると、電話番号を入力するように指示されますので、自分の電話番号を入力します。

3SMSで送られてきた確認コードを入れると1段階が完了です。

このあと、万が一機種変更などで電話番号を変更した場合に備え、もう一つ予備の認証手段の設定をする必要があります。

4、携帯電話を2台持っている・家族の電話番号を使用するなど、もう1つの電話番号を使う場合には「電話番号」を選び、先ほどと同じようにSMSで送られてきた確認コードを入れることで完了します。

5、電話番号を1つしか持っていない場合には、「認証アプリ」を選択しましょう。

①認証アプリの『Google Authenticator』をダウンロードします。

Google AuthenticatorアプリからQRコードをスキャンします。

スキャンできないときはAmazonサイト上に表示されるコードを「Google Authenticatorアプリ」の入力箇所にコピー&ペーストします。

③そして、「時間ベース」をオンにして、認証アプリにAmazonのアカウントを追加すると、6ケタの数字が表示されますので、この数字を2段階目の認証欄の「コードを確認して続行」の欄に入力します。

④「同意して2段階認証を設定にする」ボタンを押して完了です。

自分しか使わないスマートフォンなどでは、「このブラウザ(端末)ではコードの入力は不要です」と設定しておくことも可能です。

また、2段階認証の設定を解除したいという場合にはこのページで「無効化」をタップし、1SMS経由で送られてくるコードを入力することで解除することもできます。

2段階認証の利用方法

2段階認証を設定するとサインインの方法が変わります。

1.通常通りパスワードを入力します。

2.登録した電話番号にSMSまたは音声電話でコードが届きます。または、認証アプリでコードを生成します。

3.コードを入力するとサインインが完了します。

この2段階認証を設定し、最悪の事態を未然に防ぎましょう!

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