コミュニケーション

これさえ知ってればお得に買える!Amazon検索の裏技・応用編

2018. Jul. 2

BY つじんてぃー

家にいるだけでなんでも手に入って、とっても便利なAmazon。でも、あまりにも商品の量が多すぎてなかなか自分のほしい物が見つからない、同じ商品なのに値段が違う、しかも高いほう買っちゃった…。そんな悲しい思い出、ありませんか?
こんな悲しいことを繰り返さないためにも、コマンドを使いこなし、ちょっと変わった検索方法を覚えちゃいましょう!

割引商品が買いたい! 「割引率」ってなに?

たくさん商品がある中で、やっぱり安いものを買いたいですよね。そんなときに使えるのが割引率のコマンド。自分がほしい商品の中で、30%割引のもの無いかな、というときに使えるコマンドです。

検索結果の末尾に「&pct-off=30」と入れるだけ!やり方も簡単です。

割引率については過去にも紹介しています。詳しくはこちらをチェックしてみてくださいね!

今月の予算内でお買い物がしたい! 金額指定の方法は?

次に値段で商品を指定する方法です。今の自分の予算と相談しながらお買い物をするときに便利です。使うコマンドは&low-price=&high-price=」

たとえば、「5,000円以下のワイヤレスイヤホン」を探している場合は、ワイヤレスイヤホンを検索し、URLの末尾に「&high-price=5000」と入れれば…

こんな感じに。
5,000円以下のワイヤレスイヤホンを検索することができました!

しかもこのコマンド、併用することもできるので、「1,000円以上、5,000円以下のワイヤレスイヤホンがほしい」という検索もできるのです!この場合は、URLの末尾に、「&low-price=1000&high-price=5000」と入れると…

さっきまで出ていた1,000円以下の商品が検索結果から消えました。

自分の好きな金額範囲内で商品の検索ができるので、自分の予算内で最高の買い物ができること、間違いなしです!

これかこれを買いたいんだけど・・・ 複数のワードで検索!

たとえばAmazonで麦茶か緑茶を買いたいとき、検索ワードで「麦茶 緑茶」と入れると、両方ともの言葉が入っている商品しか出てきませんよね。もちろん、ひとつずつキーワードを検索して見比べるのもいいですが、できればいっぺんに検索してしまいたい…。そんなときは「|(パイプ)」を使いましょう!シフトキーを押しながら「¥」が描いているキーを押せば出てきます。

「麦茶 | 緑茶」で検索した結果がこちら。

このように検索すれば緑茶も麦茶も、1回の検索で探すことができます。より効率的に情報を集めることができそうです。

関係ないものばっかり出てくる… 検索除外で必要なものだけ探そう!

Amazonって本当に取り扱っている商品が多くて、よく自分の欲しい商品以外も検索結果に出てきてしまうことも…。すばやく自分の求めているものを探したいときは、検索除外を使いましょう!

使うコマンドは「-(マイナス)」。たったこれだけなんです。使い方も簡単。自分の調べたキーワードの後ろにスペースを入れてから、「-〇〇」と打つだけ。今回のコマンドはURLではなく、検索ウィンドウに入れてくださいね。

たとえば、よく使うティッシュをAmazonで検索すると…

このように、ウェットティッシュも同じように検索結果として出てきてしまいます。でもウェットじゃないやつだけ探したい…そんな時こそ検索除外の出番です!

検索ワードに「ティッシュ -ウェット」と入れて検索をかけると…

このように、ウェットティッシュが検索から消えるんです!

これで自分の本当に欲しいものだけを探すことができそうです。

人気のあるものはどれ? 売れ筋ランキングで人気商品を確認!

最後に紹介するのは、売れている順番に検索結果を表示する方法です!実はamazonの並べ変え機能に価格の安い順・レビューの評価順などはあるのですが、売れている順で表示する方法が無いんです。そこで使うのがカテゴリー検索!

まずはじめに検索ウィンドウのこの部分を選択。

選択するとさまざまなカテゴリーが出てくるので、そこから自分の見たいジャンルを探します。今回は本を選択しました。

そこからAmazonランキングを選択すると…

このように売れ筋で検索することができます。どんなものが売れているのかわかれば、安心して商品を買うこともできそうです。自分がいつも買わないようなものも発見できるかもしれません。

Amazonをもっと便利に

普通に検索するだけでは見落としてしまいがちな商品も、これらの方法で探せば見落とすことも少なくなるはず。後悔のないお買い物を楽しんでください!

※本記事でご紹介した裏技は2018年6月の執筆時点でhintos編集部が体験した内容であり、仕様は保障されるものではありません。

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