趣味・エンタメ

私でも空撮自撮りができる!超小型ドローンAirSelfieを使ってみた

2018. May. 25

何かと話題の「ドローン」。興味はあるけど飛ばすのも技術が必要そうだし、難しそう・・なんて思っている人も多いのでは?今回は気軽に空撮自撮りができるという噂の超小型ドローン「AirSelfie(エアーセルフィー)」を使ってみました!

期待の超小型ドローン「AirSelfie」とは?!

AirSelfie(エアーセルフィー)は、アメリカのクラウドファンディングサイトで7,000万円以上も資金を集めたという、期待の超小型ドローンです。イタリア人デザイナーが手掛けたオシャレなデザインも魅力的!(中国で量産)本体重量はなんと61gと超軽量。てのひらに収まるポケットサイズで、もちろん、自撮りができるとだけあってカメラも搭載されています。どこにも持ち運べて、スマホ操作で撮影ができるという、このAirSelfieをさっそく使ってみることに!

AirSelfieの使い方:まずはアプリをダウンロード!接続は簡単!

箱を開けてみると、本体ドローンの他に、充電器もセットになっていました。本体ドローンは充電器にセットする他、USBケーブルで充電することができます。

AirSelfieを使うには、まず専用アプリをスマホにダウンロードします。アプリを開くと、操作に関する注意点をまとめた動画が流れます。動画を見終わると、操作モードの選択画面に。AirSelfieに接続し、撮影した画像や動画をスマホにダウンロードする「アルバム」機能、「動画説明」、「使用説明」の他に、操作モードとしては「Selfieモード」「Selfieコントロールモード」「標準コントロールモード」の三種類がある模様。

「Selfieモード」は、基本空中の同じ位置でSelfie撮影するモードです。「Selfieコントロールモード」にすれば、より操作性を高めた状態でSelfie撮影が可能。「標準コントロールモード」は、さらに操作性に特化して、画面がワイドになって、Selfieではなく、景色などの撮影もできるモードです。

(左 Selfieモード)(右 Selfieコントロールモード)
(標準コントロールモード)

次に、AirSelfieとスマホを接続することに。Wi-Fiを通して接続できるということですが、特にWi-Fiルーターなどを準備する必要はありません。AirSelfieの電源をオンにして、スマホのWi-fi設定に進むと、「AirSelfie_〇〇〇」という名前のネットワークが表示されるので選択し、説明書に従ってパスワードを入力し、接続完了。1分ほどですぐにできました。

とうとうAirSelfieを起動!慣れるまでは結構むずかしい?!

操作をすると、今ドローンが見ている景色がスマホで見られるので楽しい!
木や障害物にぶつからないようにするため、ドキドキしましたが空中から気軽に動画が撮れるのが楽しいです。

使い心地としては、外だと風の影響を受けやすいので、無風の日を選ぶのが大切。自撮り棒では届かないところまで飛んでくれるので、公園などではなく、海辺や河原(水面では飛ばさない様に注意。)といった、木があまりない、高さを出せるところでチャレンジするのが楽しそうです。

AirSelfieを飛ばすには、TossFLYと言って、手のひらに置いたAirSelfieを優しく投げてあげる必要があります。

(飛行前にAirselfieを水平なテーブルや床に置き、スマホ画面の設定でキャリブレーションを行ってください。室内で飛行させる場合は照明を明るく、あまり光を反射しない場所で飛行してください。)

片手にAirSelfieを乗せ、もう片手でスマホを持ちます(今回は二人でやってみることに)。そして「スライドで離陸」という表示に従って画面をスライドし、AirSelfieを優しく投げると……飛んだ!

これは、室内で撮影したものですが、落ちてしまいそうで不安だったので、サポートしてもらった人に追いかけてもらっています。
大きなドローンの場合、ぶつかると危ないこともありそうですが、AirSelfieは小さいので追いかけたり拾ったりも簡単なのが嬉しい。

画面をタッチすると、簡単な操作も行えます。しかし始めは、この操作がなかなか難しい…気を抜くと、あらぬ方向へ飛んでしまったり、すぐに墜落してしまいそうになったり、ドキドキしますがそれがまた楽しい!
他のモードも試してみましたが、コントロール画面の違い以外、あまり差はないように感じましたが、個人的には「Selfieコントロールモード」が一番、操作しやすい気がしました。

その場で一周させてみれば、その場にいた人がみんな写っているので、スマホで見返したときに自分たちが写っていてテンションがあがります。
もっと人数が多い、広い室内で高さを出せば面白い動画がたくさん撮れそうです。

4~5回飛ばすと充電がなくなってしまうので、慣れるまでは充電をしながら、小まめに練習するのがおすすめかもしれません。
操作の不安定さも含めて、想像以上に楽しくて、場が盛り上がりました!
次回はカメラの連写やタイマーの設定、飛行速度を変えるなど設定変更も試してみたいと思いました。

何よりも、軽くて持ち運びが楽々。
慣れれば操作も問題なく、充電機も持ち運べるので、野外の撮影にぴったりです。
手軽に空撮自撮りが楽しめるAirSelfieを使って、これからの夏、海での撮影がおすすめ!
みんなでワイワイと楽しんでいる風景を、ドローンで撮影してみてはいかがでしょうか?

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