ファッション

肩幅を気にせずにおしゃれを楽しむ3つのポイント

2017.03.01

ダイエットしても、気になってしまうのが肩幅。骨格のせいだ……と諦める前に、おしゃれを楽しむポイントをエアークローゼットのスタイリストさんに教えてもらいました!

1. 肩周りのシルエットに注意

フレンチスリーブやボリュームのある袖は肩回りが協調されてしまうので要注意。また、肩にエポーレットなどの装飾や、タックがあるものもボリュームが出てしまうため、避けた方がいいそう。

さらに、ドルマンスリーブは首から腕までの面積が大きくなるので、肩幅が目立ってしまう可能性が……! 特に、着丈が短いものは上半身の逆三角形を強調してしまうので注意が必要です。

2.首周りをすっきりさせて

首回りがすっきりしたデザインでデコルテラインを見せると、視覚的に肩幅が狭くみえるのでおすすめだそう。タートルネックやボトルネックなどの首元が詰まっているものは、肌の露出に対して布の面積が大きくなってしまい、膨張して見えてしまうため、より肩幅を強調してしまう危険性が……。

3.思い切って肩を出す!

「肩のラインをしっかり見せた方が肩幅は、広く見えにくいですよ!」とのこと。
ホルダーネックなど思い切って肩を出してすっきりさせることで肩幅が強調されるのを避けることができそうです。

最後に、よく「太って見えてしまう」といわれるボーダー柄。実は、肩幅を気にしている人も幅広く見えてしまうため要注意なのだそう。
体型を上手にカバーしながら、おしゃれを楽しみたいですね!

取材協力:airCloset

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tamtam

tamtam

東京生まれ東京育ち。働きながら日常の中に楽しみをみつけがち。特技はネックレスの絡みをほどくこと。