趣味・エンタメ

3種類のレンズで500円!?話題の3COINS「セルフィーレンズ」を試してみた

2018. May. 21

BY seta

自撮りをよくするという人はもちろん、「え、セルフィー?自撮りはあんまり…」という人も、コレは買っておいて損なしですよ!

「3COINS(スリーコインズ)」のスマホにつけるクリップタイプのレンズ「SELFIE LENS(セルフィーレンズ)」は、自撮りだけでなく風景や植物などの撮影でもすごく使えるらしい!と聞いて、私もゲットしてきました。

パッケージはこんな感じです。レンズまわりのカラーの違いで黒、金、銀があります。(私が選んだのは黒)

300円商品が基本の3COINSですが、こちらのお値段は税別500円。でも、これは絶対お安いです!!この価格で「魚眼」「ワイド(広角)」「接写(マクロ)」の3つのレンズがセットになっているということで、かなりの人気商品なのだそう。


スマホに取り付けるためのクリップと付け替え可能な3種類のレンズ、収納用のミニ巾着とキャップがセットになっています。

ちなみに、購入時点ではワイドレンズと接写レンズが組み合わさった状態になっていました。広角で撮影したいときはこの状態で撮影し、マクロ撮影の場合は上のワイドレンズを外すことで撮影できます。

 

一体どんな写真が撮れる?3つのレンズを試してみた。

ワイドレンズでの撮影

左がiPhone7のレンズそのままでの撮影、右は3COINSのワイドレンズを着用しての撮影です。四隅には少しケラレ(黒い縁)が生じますが、同じ位置からでも通常撮影では撮れなかった足の先まで入るようになりました。自撮り(セルカ)棒などと組み合わせて高い位置から撮影すれば、大人数での撮影でも重宝しそうですね。

風景を撮ってみるとかなり奥行き感が増します。少々ピントは甘くなりますが、広い場所や建物のダイナミックさをおさめるのにも便利なレンズです。

魚眼レンズでの撮影


今度は魚眼レンズを装着。直線的な建物がぐにゃりとこちらに迫ってくるような、不思議な写真が撮れました!

遠近感が誇張されるので、手前に主役となる被写体があるとインパクトが増しますね。

接写レンズでの撮影

個人的に一番楽しめたのが接写用レンズでした。手軽に美しいマクロの世界が楽しめます。


接写用レンズを装着して印刷物を撮ってみると、右の写真のようにプリントの細かいドットまで撮影することができます。


水滴のついたサボテンを撮影。接写用レンズなしでは寄り過ぎでボケボケになってしまいますが、レンズを装着するだけで細かいトゲや水滴までバッチリ撮影できました。

ピントが合う範囲が狭いので、背景のボケ味を活かした撮影をしてみるのも楽しいですよ。

3COINS「セルフィーレンズ」は、いつもと違う雰囲気の写真を手軽に撮りたい人におすすめのアイテムです。これだけいろいろ楽しめて税別500円はかなりお得ではないでしょうか。3COINSのお店で見かけたらぜひゲットしてみてください!

 

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