ライフスタイル

細断したらゴミ箱に直行!手のひらサイズの電動シュレッダーで書類を楽々処分

2019. Oct. 27

BY Ayuko Miura

ダイレクトメールや給与明細といった、個人情報が満載の書類。ゴミ箱にそのままポイッと捨てるのは抵抗感がありますよね。私も以前は家庭用の電動シュレッダーを使っていたのですが、細断くずがすぐ満杯になるし、使用頻度の割に収納場所を取るし…など使い勝手が今ひとつで結局処分してしまいました。

そこで代わりになるようなものはないかと探していたところ、ぴったりの商品を見つけました!

ゴミ箱に置けば細断くずの処分は不要

それがこちら、「パーソナルシュレッダ プット ライト【put light】」。

パーソナルシュレッダ プット ライト(ベージュ)

落ち着いたカラーとシンプルなデザインで見た目もスタイリッシュなのですが、なにより注目したいのがそのサイズです。

電動シュレッダーなのに、手のひらに乗る小ささ!これなら机の上に置きっぱなしにしても場所を取らないし、引き出しにしまうこともできます。

なぜこんなにコンパクトかというと、普通のシュレッダーには必ずある、細断くずを溜めるダストボックス部分が無いため。では細断くずはどうするかというと…。

本体をゴミ箱に直接設置することで、くずがゴミ箱にそのまま落ちるという仕掛け。今までありそうでなかった発想ではないでしょうか?

本体の後ろ側にはフックがあって、ここをゴミ箱の側面に引っ掛けて使います。

背面フックは、縁の厚みが3~8ミリのゴミ箱に対応しています

両サイドのワイヤーを引き出してゴミ箱の縁に引っ掛けることもできるため、丸いゴミ箱でも大丈夫です。

側面ワイヤーは、内寸190~外寸270のゴミ箱に対応しています

単3電池6本で動くので、コードレス。新品の電池なら約500回も細断できるのだそう。

コンセントがない場所でも使えます。収納の中に設置したりもできそうですね。

はがきからA4サイズ(縦二つ折り)の紙まで細断できる

書類をシュレッダーにかけてみます。

操作は一般的なシュレッダーと同じ。紙を投入口にまっすぐにセットして操作スイッチを「細断」に合わせると、紙が吸い込まれて細断され、手前の排出口から出てきます。ちゃんと「逆転」スイッチもあるので、紙が詰まってしまったときも逆回転して引き抜けます。

最大細断枚数は、郵便はがき(厚み0.2ミリまで)1枚まで、A4サイズの紙(コピー用紙64g/m2まで)も縦に二つ折りにすれば1枚まで大丈夫です。

細断くずの幅は約5mm。業務用のシュレッダーよりは広めな印象ですが、家庭で念の為に細断したいという用途なら十分ではないでしょうか(紙に書かれた文字が細断方向に対して垂直になるように投入すると、文字を再現しにくいそう)。

取り付けるゴミ箱のサイズにもよりますが、細断くずが溜まるのを気にせずどんどん処理できるのは快適!ただし、モーター過熱保護機能により3分以上連続で細断することはできないので要注意です。

部屋のゴミ箱に設置すれば書類捨てが楽になる

個人情報が載った書類は、処分が面倒でつい溜め込みがち。このシュレッダーを普段使うゴミ箱にセットしておけば、普通のゴミはそのままポイ、書類はシュレッダーを通しておいて、ゴミの日にまとめて捨てるだけです。

カラーバリエーションは他にブラウンも

個人情報に対する意識も高まってきているいま、家庭にもシュレッダーが欲しいと考えているならぜひチェックしてみてください!

商品情報

サイズ:W168(280)×D60(72)×H78mm(カッコ内は側面ワイヤー、背面フックを引き出した場合)、約430g
投入幅:110mm
電源:単3形アルカリ乾電池6本(別売)
細断速度:約1.5m/分(電池の実測容量や使用状況により速度は低下します)
連続使用時間:約3分(休止時間約30分)

※2019年10月27日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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